後悔しない子育て

今次男は、
卒業旅行代を稼ぐために、
全力バイト中。

そして、
最近始めた
スケボーに夢中。

突然始まった
部屋の片づけは、
秒で中断(やっぱりか、と苦笑中)。

毎日昼間で寝て、
夜中に帰宅するという、
昼夜逆転生活をしていて、
ほとんどおかんは
顔を合わせる時間が
ありません。

そんな次男の様子を
見守りつつ
おかんが思うのは、
「色々あるし、
思うこともあるけれど、
これでよかった」
ってこと。

おかんとしては、
色々言いたいことは
もちろんあります。

心配もしているし、
応援もしているし、
心から頑張れと
願っている。

そして、
長男に対しても、
同じように思っています。

でも、
今のところおかんは、
過去の自分の子育てに、
反省は色々しているけれど、
後悔はしていない。

そしてなにより、
次男自身は、
今の状態に、
だいたい満足しているように
思えるのですよね。

長男だって、
いろいろと
後悔も
悔しさもあるだろうけれど、
でも希望ももっているし、
それなりに前をむいていると
思う。


そう。
他にもできることは、
あったかもしれないけれど、
今のところ、
後悔は、していない。

それは、
自分自身が、
その時その時に、
一所懸命考え、
取り組んできたと
思っているから。

あの時別の方向で
やっていたら、
また違った結果に
なっていたかもしれないけれど、
それは考えだしたら
キリがないことだし、
それよりも、
自分自身が選択肢として、
他ではなく、
今ココにつながる道を
選んできたのだから、
これでいいと
思っています。

それでね、
思うんですけど、
親が感じる
後悔しない子育てって、
親の自己満足に過ぎなくて、
親自身が後悔してもしなくても、
それって、
子どもにとっては
大きな問題ではない。

それよりも
一番大事なのは、
子ども自身が、
この親の子どもとして
生まれたことを
後悔していないかどうか。
ではないだろうかと、
思うのです。


子ども自身の事については、
子どもの問題だから、
それはいいのです。

悔しければ
頑張るでしょうし、
やりたいことがあれば、
実現できるように
取り組むでしょうし。

でも、
親は、
子どもには変えられないし、
別の親にチェンジもできない。

ある程度大きくなって、
親から離れるまで、
子どもにはどうしようもないのです。

だからこそ、
子どもにとって、
この親の子でよかった。
と思われるように、
まずは自分自身が
一所懸命
やっていかなくては。
って思ったのです。

自己満足の、
後悔しない子育てではなく、
子どもが、
この親でよかった。

感じてくれるような親になること。

まだまだそこを目指していきたいし、
それを軸に、
これからも親として
やっていきたいと
改めて心を定めました。

あなたは、
お子さんから
「この親の子どもでよかった。」

思ってもらえるような、
後悔しない子育てに
取り組んでいますか?

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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