心配と期待

次男は今日から、
卒業旅行で沖縄です。

日本中が
新型肺炎で大騒ぎですが、
もともと去年から
準備していましたしね。

今更やめろと言っても、
聞きませんし、
十分注意して、
行くことになりました。

家にストックしてあるマスクを
大量に
ジップロックに入れ、
荷物に詰めてました。

昨日の深夜にね。

旅行に行かないから
安全なんてことは、
ありませんよね、

バイトをしたり、
外出したりして、
家にこもっていられるわけでは
ありませんし。

それに、
対応策は
インフルエンザと同様で、
まだ持病も持っていない
若者であれば、
重症化の心配もありませんし。

最悪、
本人が感染して、
気管支と肺がダメなおかんが
そこから感染したら、
とんでもないことに
なりそうなので、
そこは十分注意が必要なのですが。

とにかく、
修学旅行に
行けなかった次男にとっては、
これが友達と行ける
初めての旅行。

楽しんできてほしいと
思っています。


もともと
仲のいい友達3人で
行く予定で、
全て自力で手配して、
最安価格で行く予定だったのが、
「オレもオレも」
と友達が増え、
結局旅行会社に
頼むことになり、
旅行代金が倍になったとかで、
準備していた資金が
たりなくなり、
ちょっと前に
おかんに援助を頼んできました。

もちろんおかんが
ただであげるわけもなく、
出世払いで貸しました。

大人なしで、
初めて同年代だけでの旅行。

いろんな経験を
してくることと
思います。

全く心配をしていない
わけではありません。

日頃彼らが
我が家でお泊まりの時には、
何度言っても騒ぐのが
やめられなかったり、
これまでも
あれこれと
注意はしてきています。

次男もその辺は
わかっているようで、
おかんが口にする前に、
自分から
「現地での行動には
十分気をつけて、
騒ぎすぎず、
周りに迷惑をかけないようにします。」
って
言ってましたよ(笑)。


子どもって案外
ちゃんとわかっているのです。

わかっていても、
集団の力がそこに入ると、
なかなかきちんとした行動が
取れないことも多いですが、
それでも
1人1人は、
わかっている子が多いと
おかんは思っています。

だから、
あんまりうるさく
注意事項は言わず、
「おかんが言いたいことは、
もうわかっているだろうから
あえては言わず、
信じて任せるので、
元気に帰っておいで。」
と伝えました。


もっと良くなりたい。
と思わない人はいませんし、
思わない子はいません。

なりたいけど、
なれる自信がないとか、
どうしたらいいか
わからない子は
いるかもしれないけれど、
良くなりたくない人は、
いないと思うのです。

自分のことが大切に思えなくて、
自分なんてどうでもいいと
思っている人だって、
じっくり話を聴けば、
本当はこのままじゃいけない。とか、
なにかしら
今よりもよくなりたい気持ちは
持っています。

悪くなろうと思って
なっている子はいません。

大事なのは、
今きちんとできているかどうか。
ではなく、
きちんと行動できる人に
なりたいと思っているかどうか。

その気持ちがあり、
本人を否定せず、
信じて適切なサポートをしてあげれば、
子どもはいずれ、
きちんとした大人に
成長していきます。

だから、
必要以上に子どものことを
不安視しないで
あげてくださいね。

心配も不安も期待も、
子育てに
あってはいけないものではなく、
どれも適量は
必要なもの。

度を超すと
困るのは、
何事も同じです。

あなたがもっと
学んだりして
良くなりたい。

と思うのと同じように、
お子さんたちも、
もっと良くなりたいと思い、
日々行動しているのです。

でも
あなたと同じように、
思っていても
うまくいかないことも多くて、
心を痛めたり、
悩んでいるのです。

子どもも
あなた自身も、
まだまだ可能性のかたまりで、
子どもが何歳からでも、
子育てや
親子関係は
変えていくことが
できるものですから、
その可能性を
自分にもお子さんにも
信じて
前を向いて
進みましょ。


4日後に、
日焼けして帰ってくる
次男に会えるのが
楽しみです。

朝起きたら、
「8時に起こしてくれ」
と次男からLINEが入ってました。

そう言いつつも、
全く眠れず、
朝までリビングのソファーで、
起きている次男を
発見。

遠足前の子どもじゃん(爆)。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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