子育ての悩みに取り組むために必要なこと

昨日の午後、
そろそろ沖縄に
到着したかと思い、
「着いたか~?」
とLINEで送ったら、
夜になって、
「ついたでー」
と連絡がありました。

友達たくさんと
わいわいしているであろう中、
おかんに返信するのを
忘れていなかったので、
よかったです。

そういえば、
駅まで送っていく
車の中で、
「いい景色があったら送ってね」
と言ったのですが、
以外にも
「うん」
といい返事が
返って来てました。

ゴキゲンなときは、
案外素直でいい子なんですよ。

普段はいろいろありますが(笑)。

そして昨日の夜、
おかんは久しぶりに
一度も起こされることなく
朝まで寝ることができました。

ばんざーい!

さて、
本題です。

子育てでも
それ以外でもそうですけど、
なにか問題にぶつかって、
たくさん悩み、
いっぱい考えているのに、
解決しない。

そんなとき、
一番必要なことは何か。

それは、
行動です。

結局、
行動していなくて、
ずっと考えているだけか、
行動が足りていなくて、
まだ解決できていないか。

そこが原因になっていることが
多いです。

もちろん、
考えることは
とても大切で、
おかんは
コーチングを学ぶようになって
それまでよりも
さらにたくさん
考えるようになりました。

でも
それだけでは
ダメなんです。

考えて、
それを行動に落とし込む。

うまくいくかどうかは、
わからないんです。
それでも
自分で考えて、
決めて、
やってみる。
ということは、
とても大事なのですよ。


子どもへの接し方にしても、
仕事上の問題にしても、
まずは、
状況や、
自分の気持ち、
相手の気持ち、
どうすれば、
この状況を動かすことが
できるのか。
今自分にできることは、何か。
そうすることで、
相手がどう感じるだろう。
自分が目指すのは、
どんな状況なのか?

それを、
徹底的に
考えます。

自分が目指す状況と、
自分が今からすべきことが
ある程度見えてきたら、
あとはそれを
実行するだけ。

すぐにうまくいくことなんて、
ないかもしれない。

ある程度の期間が
必要かもしれないし、
別の取り組みが
必要かもしれない。

でもとにかく、
あきらめずに
自分で考えては、
行動し続けることが
大切なんです。


アドバイスをくれる人や、
周囲の人に、
「どうしたらいい?」
を繰り返し聴く人は、
真の答えを探しているようでいて、
実は自分で考えることも、
行動することも、
していない人が多いですね。

周囲の人は、
自分が考えたり、
行動することを
助けてくれたり
サポートしてくれたりすることは
ありますが、
自分がすべき部分である、
実際に考えることや、
行動することを
代わりにはしてくれません。

そこに
答えも解決も
依存していくと、
いつまでたっても
問題が解決しない状態が
続くので、
より一層苦しくなるだけなのです。

自分が抱える問題は、
自分で覚悟を決めて引き受け、
自分がどうなりたいのか、
そのために何をするのかを
しっかり考えて
あきらめずに
取り組み続ける。

他人の問題は
わざわざ自分で
抱え込まない。

子育ての問題なら、
子どもが持つ
無限の可能性を信じ、
子どもの中にある答えを
引き出すことを
意識しながら接し、
いつも子どもに寄り添い、
考え着く限り、
出来る限りの行動を
とっていく。

想いの方向と、
行動が間違っていなければ、
周りには
サポートしてくれる人や、
相談できる人が
自然と集まってきますからね。

そんなあなたを
おかんはいつも
応援します。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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