春休みの過ごしかた

突然の休校で、
長い春休みが始まろうとしています。

長期休暇は、
お母さんにとっては、
負担が大きいですよね。

学校があれば、
給食やお弁当で
しのげるところが、
毎日何か用意しなければ
いけなくなりますし。

今回は、
うかつに外出もできないので、
食事だけでも
いつもの長期休みより
負担が大きいと思います。

また、
一体いつまでこの状態が
続くのか。

新学期になれば、
落ち着いてくるのか。

全く何もわからないだけに、
不安も覚えますよね。

しかも、
子どもと向き合う時間が
長くなると、
親のイライラも
どんどん大きくなってしまいます。

ただでさえ、
心の余裕を
持つことが困難な状況なのに、
そこにお子さんと
長時間過ごすストレスが
かかるのですから、
今から頭を抱えていらっしゃる方も、
多いと思います。


かつてのおかんは、
子どもと長時間
家で一緒に過ごすのが、
苦手でした。

最初は調子よく、
楽しく過ごせていても、
子どものパワーに疲れ、
どんどん散らかり、
荒れていく部屋の状態に、
心も疲れ、
最後は怒ってカミナリを落とす。

子どもは大好きだったけれど、
それだけで
子育てはやってられませんもんね。

そこで今日は、
すこしでもこの
降ってわいた長期休みを、
子どもと気持ちよく過ごすための
ポイントを
まとめてみました。

「子どもと心地よく過ごし、
子どものスキルアップも手に入れる、
春休みの過ごし方」

・子どもとの会話を楽しみ、子どもをもっと理解する
・自分1人で抱えず、子どもと共同生活をしよう
・子どもが自分で考える言葉がけを手に入れる

今日はそのうち
「子どもとの会話を楽しむ」
について
書いていきたいと思います。


子どもとの会話って、
どんなことを
お話されていますか?

普段学校があったりすると、
「今日は何をしたの?」
とか
「今日はどうだった?」

メインの会話の内容に
なっていることって
多いですよね。

でも、
長期休暇は
いつも一緒にいるのだから、
そもそもその質問が
成り立たない。

じゃあ、何を話すの?

ってなりますよね。

子どもとの会話を
たくさんするコツは、
「子どもが話したいことを
どんどん話してもらうこと。」

そう言うと、
結構な確率で、
「でも子どもの話って、
エンドレスで面白くなくて、
聞いているのが苦痛。」
ってお聞きします(笑)。

おかんも昔は
そう思ってました。

確かにそういう部分も、
あるかもしれません。

けれど、
話がうまくて面白くなるためには、
日々しょーもない話を、
聞いて育てていくしか
ないのですよ。

だって、
話し相手がいなければ、
「話す」という行動は
成り立たなくて、
「話す」
を積み重ねていかなければ、
話す力はついていかないから。


話し上手を育てるのは、
聴き上手ですからね。

でも、
今はまだ聴き上手じゃなくても
大丈夫!!

この期間中に、
目指して実践すれば
いいだけなんです。

実は聴き上手って、
そもそもの能力ではなく、
やり方さえわかればできること。

今、
お子さんの話が退屈で、
面白くなくて、
しんどい。
と感じていらっしゃるのであれば、
今こそ、
その前提を変えていくときだと
おかんは思うのです。

子どもとの対話は、
すればするほど、
本当の子ども自身が
見えてきます。

「ああこんなことに、
興味を持つ人なんだな。」

「以外とこういうところに、
こだわるんだな。」

などなど、
親からの一方通行の会話では、
見えなかった子どもの姿が、
少しずつ見えてくるのです。

もしも、
今お子さんがまだ小さいなら、
今積み重ねておくことで、
反抗期が乗り切りやすくなりますからね。

そして、
今反抗期真っ只中!
というお子さんも、
根気よく続けていくことで、
親子関係は変化していきますよ。


だからといって、
「さあ聴くよ!」
と言っても、
簡単には子どもは話してくれません。

焦らず、
まずは自分が
子どもの話を聴けるくらいに、
気持ちに余裕を作っていくことが
大切なんです。

そんなこと言っても、
毎日あれこれ
することや
考えることで手一杯。

そう思っていますよね?

でも、
ほんの5分でいいから、
お子さんが話しかけてきたときに、
手を止めて、
聞いてみてください。

こっちのタイミングではなく、
子どもが話したいタイミングに、
聴くことから始めましょ。

そして、
その5分だけは、
日常のあれこれを
一旦すべて忘れて、
「聴く」ことだけに
集中してほしいのです。

お子さんが複数いれば、
それぞれのお子さんで、
数分ずつ。

その時は、
自分は相槌だけにして、
ただ聴くだけ。

5分程度、
子どもが大方話し終えるまでは、
しっかり聴きます。

子どもが何を話そうと、
反対はしない。
けれど、同調も、しない。

正しもせず、
ただ、聴くだけ。

そして、
聴きながら、
お子さんを観察してください。

子どもとの会話が
楽しめるようになるには、
日々の「聴く」積み重ねからなのです。

やらないと、
何も変わりませんからね。

今よりも、
もっといい関係性を築きたいなら、
是非やってみてください。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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