【あと4週間】子育てで、やり残したことはあるか?

2月の終わりに、
沖縄に卒業旅行に出発した次男から、
大学近くに借りた部屋の
入居可能な日がわかったと
連絡がありました。

その日すぐは、
次男の予定がつかなかったのですが、
おかんと次男、
2人の予定が合う30日が、
引っ越し&新生活スタートの日と
決まりました。

卒業式やらで
バタバタしていて、
ふとカレンダーを見て気づきます。

「あと4週間」なんだなー。

一緒に暮らせる期間は、
もうあと4週間。
あれからもう数日が経ったので、
今日はもう4週間も
残っていない。

こんな状況の中の
おかん自身の気持ちを
今日は書こうと思います。




今の正直な気持ち。

それは、
特に寂しさもなければ、
まだあれもこれも
やってない。
してあげてない。
という焦りでもなく、
例えていえば、
「お腹いっぱい。ごちそうさま」
という感覚。

残り4週間弱も
今まで通り、
生活ペースバラバラの、
共同生活が続く予定です。


もちろんこれまで、
特に、
コーチングを学ぶ前は、
たくさん子育てで
失敗をして、
反省も山ほどしてきました。

でもそれで終わらせずに、
学んで、
考えて、
とにかく行動、
とにかく実践、
を続けてきました。

おかんにとって、
一番大切なのは、
息子たち。

だから、
失敗はしたけれど、
とにかく悔いのないように
できることは
やってきました。

「やるべきことは、やった」

それを実感しているから、
カレンダーを見て
あと4週間だと気づいても、
焦りはなかったのだと
思います。



子育てって、
長いようで、
実は短いのです。

何十年と続く、
自分の人生の中の、
ほんの20年ほどですからね。

終わりは確実に
やってきます。

いつになるのかは、
人それぞれだけど、
高校卒業は、
一つの区切りだと
おかんは考えています。

そう考えると、
小学3〜4年生くらいが
半分の折り返し地点。

ちょうど反抗期に
入り始める頃ですね。

まだまだ未熟な部分も
あるとは思いますが、
少しずつ
1人の「人」として
向き合っていく方が
いいと思います。




だからといって、
やみくもに焦るのではなく、
まずは自分が
どういう人生を生き、
どういう人になりたいのか。

そして、
どんなお母さんになり、
どんな子育てがしたいのか。


「自分はどうしたいのか?」
を、しっかり考えること。

そして子どもに対し
「あなたはどうしたいのか?」
を問いかけ、
答えを引き出していくこと、
その答えを子どもが実現していくことを
サポートしていく。

そんな子育てを
目指しませんか?

後悔しないためには、
考えることと、
行動することが
欠かせません。

子どもへの接し方が、
サポートなのか、
甘やかしなのか。
については、
明日また書いていきますね。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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