ゴキゲンで、たくさん話してくれる日に、訊きたいことも言いたいことも全部やる

子どもだって、
1人の人だから、
親の知らないところで
ゴキゲンになっていたり、
不機嫌になっていたり
するのは当然のこと。

うちの次男も、
反抗期の大きな山は
越えたように見えますが、
それでもやっぱり
機嫌の浮き沈みは
かなりあります。

親としては、
いつもニコニコ
ゴキゲンでいてほしいけれど、
親だってそうじゃないのに、
それを子どもに
求めるわけにも
いきませんよね。

そんな子どもの、
機嫌を見ずに、
言いたいことを
言いたいときに
話していたら、
子どもだって
鬱陶しいと感じたり、
めんどくさいと感じたり
してしまいます。

なのでおかんは、
言いたいことも、
訊きたいことも、
話し合いたいことも、
全ては次男の機嫌を見てから、
切り出します。


これは、もちろん
長男の時も
そうやっていました。

今長男は、
かなり穏やかになり、
だいたいの時は
にこやかにウェルカム状態で、
おかんの話を
聴いてくれるので、
前ほどは
様子をみて話すことは
少なくなり、
おかんは楽になりましたけどね。

大人になったなぁ。
って
思います。

次男以上に、
感情のコントロールが
苦手な人でしたからね。

そんな、
感情の起伏が結構あった
長男に対して
どう接してきたかは、
また明日書いてみたいと
思います。

さて次男。

いまだに機嫌の浮き沈みが
かなりあります。

長男と違って
基本的に
1人で自分の世界に
いたいタイプです。

だから、
結構おかんであっても、
拒絶されてます(苦笑)。

そんな次男と、
会話をするために、
おかんはいつも
次男の様子をみるのです。


それは、
顔色をうかがう。
というよりは、
少し離れたところから、
じっくり観察するイメージ。

言いたいことが、
次男にとって
あまり嬉しくないことで
あればあるほど、
よく観察し、
そうして観察している間に、
何を「どう」言うのか、
何を「どう」訊くのかを、
考えていきます。

言う内容よりも、
どうそれを伝えるのかって、
結構大事なのです。

相手にとって
大切なことだから、
内容がちゃんと伝われば、
言い方なんて
どうでもいいわけでは
ないのです。

何かを伝えるときは、
とにかく次男が
ゴキゲンな時を
狙うのですが、
そのゴキゲンを
出来る限り損ねないように、
でも
言いたいことが
伝わるように、
とにかく言う前に、
観察して考えるのです。

それをせずに、
言いたいことを
こちらの都合で
ポンポン投げ続けていると、
子どもも学習していきますから、
親が何かを
言おうとしたり、
最悪の場合、
近づくだけでも
不機嫌モードに
入っちゃって、
会話が成り立たなくなりますから、
要注意です。


声をかけるときの、
表情、
言葉選び、
そもそも親が持っている想い。

そういうことを整えて
気持ちよく会話ができるようになるために、
まずは親が
自分自身を整えること。

気持ちの余裕なしには、
こういうことは
出来ないので、
気持ちの余裕を作ること。

子どもの様子次第で、
自分自身のゴキゲン度が
変わるのではなく、
いつもできる限り
にこやかに
朗らかに
いられるように
自分で自分を
ゴキゲンにしておき、
自分を整えること。

そのためには、
自分を大切にして、
自分の心の声に
耳を傾け、
自分が自分の味方で
あり続けることが
とても大切です。

自分を責めるのではなく、
まずは自分を
認めるところから。

一所懸命
頑張っている自分を、
ちゃんと見てあげましょ。

自力でうまくいかないときは、
講座やカウンセリングは
お役に立ちますよ。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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