自分を変える一番早い方法

あなたは、
マザーテレサの言葉を
ご存知ですか?

彼女の言葉が、
名言として
たくさん残されていて、
ネットでも知ることができます。

そんなマザーテレサの言葉の一つに、

「思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。」

というものがあります。

これは
たどっていくと、
自分の持つ思考が、
自分の運命を決めていく。
と言うことになりますよね。

と言っても、
思考を変えたくても
なかなか変えられない。
という悩みを
よくお聞きします。

だとしたら、
思考の次に来る、
言葉はどうでしょう?

思考と言葉は
セットになっていることが多く、
思考をベースに
言葉が生まれてはいるのですが、
その言葉を変えて、
新しい言葉を
自分に習慣づけることによって、
思考も、行動も、
変えていくことが
できるとおかんは
考えています。


けれど、
今日お伝えするのは、
別に難しい言い換え
などではありません。

言葉を変える。
というよりは、
言葉を増やす。
という感じ。

今日から
お子さんに対して、
新しい言葉を3つ、
増やしてみませんか?

それは、

・ありがとう
・できたね
・ラッキー

です。


「ありがとう」って、
お子さんに対して
一日にどのくらい
言ってますか?

お子さん以外の人も含めて
一日に何回あなたは
「ありがとう」
って言ってますか?

是非一度
数えてみてくださいね。

もしかしたら、
お子さんに
「ありがとう」って
あまり言ってなくて、
他の人には、
「ありがとう」
じゃなくて
「すみません」
ばかりだった。

なんてことも
あるかもしれません。

息をするように
謝る人生ではなく、
息をするように
感謝する人生を
自分の手で作っていきません?


つぎに
「できたね」
です。

これは、
お子さんと、
自分自身に対しても
使ってみてくださいね。

できたことを
ちゃんとできたと
言葉で認めること。

大事ですよ~。

重箱の隅をつつくように、
あちこちダメ出しをするよりも、
「できたね!」
って言ってもらえる方が
誰だって嬉しいし、
またやる気が出ます。

結果的には
うまくいかなかったときでも、
部分部分は、
「できたね」が
使えたりもします。

この言葉を
たくさん使っていくことで、
できないことよりも、
出来ることを
探すスイッチが
入りやすくなりますからね。


そして最後は、
「ラッキー」。

「嬉しい」でも
いいと思います。

どんな物事も、
「ラッキー」って言おうと思うと、
ラッキーな側面を
探すようになりますからね。

私の大切な友人は、
いつもどんな時も、
メールでも、
「嬉しい~」
「ありがとう~」
を連発してくれます。

ハートもめっちゃ飛んでます。

それだけで
こちらまで嬉しくなります。

そんなに喜んでくれるのなら。
と思うから、
こちらももっと何か
してあげたくなります。

いい循環って、
言葉が運んでくるのかも
しれませんね。

良くない時ほど、
その中のラッキーを
探すように
おかんは意識しています。

残念だけど、
これは良かった。
これは嬉しかった。
これはラッキーだった。

これ、
順番も大切です。

ここはラッキーだったけど、
ここは残念だった。

にしてしまうと、
結論残念で
終わってしまいますからね。


物事の
良くない方に注目しやすい人ほど、
ラッキーですよ。

だって、
最後に
ここはラッキーだった。
って付け加えればいいだけですから。

先日書いた
「春休みだラッキー」
もここですよね。

それが言えるって、
本当に素敵だと思うのです。

何も考えずに、
ただ言葉だけ
ラッキーって言うのではなく、
ラッキーって言った以上、
それを本当にラッキーにしていく。
自分のプラスに変えていく。

少しずつ
そんな自分を手に入れて行けば、
自分を変えることだって
出来ていくと
おかんは信じています。

ていうか、
そうやって
実際に自分を変えてきたのですから。

おかん、
昔は素直に
「ありがとう」すら
言えない人でした。

子どもに
「できたね」
って言ってあげることができず、
出来ないところばかり
指摘してました。

全てにおいて、
ついてない。
って思って、
1人で抱えてひねくれてました(爆)。

でも、
コーチングに出会って、
自分の気持ちを
一から言葉にして出していき、
軽くなってからは、
こういう言葉も
使えるようになり、
そこから少しずつ、
人生の向きが
いい方向に変ってきたように
思っています。


いいことを
素直に喜ぶ言葉を
どんどん使ってみる。

この言葉たちは、
口から出すと、
心も温かくなります。

逆の言葉って、
相手にとっても冷たいですが、
自分にとっても冷たいし、
自分を傷つける言葉でも
あるのです。

相手も自分も傷つけるより、
相手も自分も
前向きになれる。

そんな言葉を
日々の生活に足していくことで、
少しずつ
思考が変わり、
行動が変わり、
習慣が変わり、
性格が変わり、
運命が変わっていく。

言うことで
プラスはあっても
マイナスにはならないと
思いますよ。

今日あなたは、
何回「ありがとう」って
言えるでしょうか?

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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