親離れ、子離れ。親子の距離は少しずつあけていこう。

引っ越し2日目、
次男は
おかんからのLINEを
全てすっ飛ばして、
過ごしてました(笑)。

まだ
片付けとか、
いろいろ忙しそう。

と思ったら、
夜になって、
買い物したレシートの画像が
送られてきました。

必需品は、
立て替えたら
払うよ。

と言っていたので、
どうやらそれのようです。

目が飛び出るほどの
金額ではなかったので、
ちょっと安心しましたが。

そして昨日の夜、
立替え分も含めて、
これから1か月分の
生活費を
送金しました。

どう見ても、
遊んでいて、
お金の事なんて
考えていなさそうな
次男なのですが、
話をしてみると、
意外と考えていたりするので、
ここは信用して、
任せておくつもりです。

追加で送金とか
しないよ。

とは伝えてあるので、
なんとか頑張ってくれると
期待しています。

本人も、
「送金があったら、
そこから家賃を払って、
光熱費を払って、
その残りで生活するんやんな。」
と言っているので、
全くわかっていない
わけじゃない。

こういう時、
長男はあれこれ細かく
訊いてきたりしていたので、
なんとなく日々の様子が
想像できて、
安心だったのですが、
どうやら次男は
そうではないみたいなので、
不安だけど
任せるしかないな。

と思っています。

子どもを外に出す。
ということは、
本人にはもちろんですが、
親にとっても
いろんな学びがあります。

子離れのためには、
できることなら
やっておいた方がいいとも
思うようになりました。

ちょっと離れて
自分自身の頭も冷やして、
少し距離を置いて
子どものことを見る。

一緒に暮らしていると、
なかなか難しいところですからね。

一緒に暮らして
イライラするくらいなら、
離れた方がいいことも
ある気がしますし。

ハリネズミは
寒くなって
身体を寄せ合おうとすると、
お互いの針で、
相手を傷つけてしまうとか。

親子もそんなものかも
しれませんよね。

小さいうちは、
子ども自身が望む
安心できる距離で
いるのがいい。

けれど、
自立心が芽生えてきたら、
子どもは自分から
離れていきます。

そのタイミングを
見逃さず、
ちゃんと離れてあげましょうね。

離れていく子どもを
追いかけるのは、
子どもにとって良くはないです。

無理に近づくと、
自分も相手も
傷つけることに
なりかねません。

親子であっても
相手を傷つけない
適正な距離は
必要です。

特性があると、
上手くやっていけるのか。
とか、
いろんな不安が
あるとは思いますが、
それでも工夫次第で
やっていくことは
可能だと考えています。

明日から
そのあたり、
おかんがやってきたことを
ちょっと振り返ってみたいと
思います。

また、
今ご自身のお子さんの
特性などから、
将来1人暮らしをさせたときに
不安があることなど
教えてくださいね!

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

「この春休み
うちはこんな風に過ごしてますよ!
これやったら
楽しく過ごせました!」

という体験談やアイデア、
お待ちしております。

やってるけど
うまくいきません~(爆)
っていうメッセージも、
もちろんいただきたいです(真剣)!

一緒に頑張る
全国のママたちのために、
あなたの体験談を
シェアさせてくださいね。

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