子どもと気持ちよく過ごす方法を教えていただきました!

先日Facebookにアップした記事に、
コメントをいただきました。

この春から
中学生になる
息子さんとのかかわりについて
書いてくださったのですが、
すごく素敵な
接し方をされています。

春休みが長すぎて、
息が詰まりそうになり、
しんどい想いをされている
お母さんたちも
多いと思うので、
シェアさせていただきますね!

「四月から中学生になる
息子との話をします。

・話かけてきたら手を止めて聞く

・『かあちゃんどう思う?』
 『どないしよー』と言うのを待つ。
 言うたらいくつか選択肢を提示して、
 息子が選択し行動するのを見守る

・旬の食材を用いて、
 こころこめて料理する

・『べきおばけ』が出そうになったら、
 退散を念ずる

…をこころに日日是好日です。」

本当に素晴らしいと
思いました。

・話かけてきたら手を止めて聞く

お子さんが話しかけてきたとき、
手を止めて聞くことが
できていますか?

忙しい時も、もちろん
あると思いますが、
忙しいと思い込み、
止められる手を
止めていない時も
あるかもしれません。

時々自分を振り返るのも
大切だと思います。

その年齢の子どもとの時間は、
今しかありませんからね。

・『かあちゃんどう思う?』
 『どないしよー』と言うのを待つ。
 言うたらいくつか選択肢を提示して、
 息子が選択し行動するのを見守る

しっかり「待つ」ことを
されていて
素晴らしいと思いました。

親が先走って
あれこれ言わずに待っていたら、
ちゃんと子どもの方から
「どう思う?」
って言ってくれます。

自分で決めた答えがあるときは、
ちゃんと
「○○したい」
って言ってくれますからね。

そこまで待つことは、
本当に大事です。

また、
その後も、
いくつかの選択肢を提示して、
お子さんに選ばせていらっしゃいますね。

この積み重ねで子どもは、
自分で考え、
自分で判断し、
自分で行動できる人に
育っていきます。

・旬の食材を用いて、
 こころこめて料理する

子どもが求めているのは、
手の込んだ料理では
ないのです。

旬の食材は、
安く手に入りますし、
簡単であっても、
心を込めて料理することは
出来ますもんね。

おかんは、
晩ごはんのメニューを
知った時の子どもたちの
反応や、
それを食べたときの、
顔を想像しながら
作ってました。

料理は得意でも
上手でもありませんが、
食べる人がいてくれると
作ろうという気持ちになれました。

実際の工程は、
切ることと
焼くことがほぼすべてでしたけど(笑)。

・『べきおばけ』が出そうになったら、
 退散を念ずる

『べきおばけ』!!

素晴らしいネーミングだなぁって
思いました。

そうやって、
自分で意識していたら、
「べき」にも
早く気づくことが
出来ますよね。

こういう接し方を
心がけるようになって、
お子さんとご自身、
どんな風に変わったのか
お聞きしました。

すると、

「『息子は息子、わたしはわたし』
とお互いにお互いを
尊重できるようになったように感じます。

『なんでやってくれへんの?』
『なんでわかれへんの?』が
少なくなったような気がします。」

ってお返事いただきました。

子どもとのほど良い距離は、
お互いを尊重することから
生まれるのかも
しれませんね。

どれもこれも、
読めば「そうだよね」
って
納得のことばかりです。

でも、
納得するだけでは
何も変わらないのです。

大事なのは、
実際にやってみること。

最初は
うまくできないことの
連続かもしれません。

それでもあきらめずに
やり続けること。

子育てを変える。
自分を変える。
というのは、
その先にあるものですからね。

結果を急がず、
丁寧に過ごしましょ。

反抗期前の
小さいお子さんの場合は、
この時間を
親子で楽しむ時間に
切り替えていけると
良いですね。

一緒にゲームをしても
いいでしょうし、
ボードゲームなども
いいと思います。

それと同時に、
自分自身をゆったりのんびりさせる、
いくつもの方法を
持っていてくださいね。

自分のゴキゲンは、
自分で取るのです。

せっかくだから、
お子さんと一緒に
家じゅうの片付けも
いいかもしれませんね!

ある程度大きくて、
出かけることも多いお子さんが
いらっしゃる場合は、
お互い自分が感染しているかもしれない。
という前提で、
家の中でも
ある程度距離を保ち、
気をつけて過ごしておいた方が
よさそうな状況になってきています。

おかんも、
思うように息子たちと
会えない日が
当分続きますが、
お互いが注意して生活し、
しっかり元気に
乗り越えたいと思っています。

かかってしまったら、
家族であっても
そばにはいられなくなりますからね。

そんな悲しいことには
なりたくありませんからね。

みなさまも、
お気をつけくださいね!

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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