やろうとしていることと、できていることは、別

手洗いうがいや、
ウイルス対策から、
勉強まで、
いつも私たちは、
子どもが
自分の期待する通りに
やっていない。
と言うことに対して、
目を向けています。

それはやっぱり、
怠ると、
本人にとって
不利益が大きいからだし、
まわりまわって
その影響が
こっちにもやってくるから。

それを心配するのも、
また愛情。

そう思うからこそ、
憎まれ役になったって、
口うるさく
言ってしまいますよね。

それはそれで、
仕方のないことだと
おかんは考えています。

誰だって、
よりいい状態で、
過ごしたいし、
子どもには
元気でいてほしいし
明るい未来を
迎えてほしいから。

その気持ちを
持つなと言う方が
無理がある。


ただね、
心に留めておいてほしいことが
あるのです。

お子さんが、
現にやっていないからといって、
やる気がないとは
限らないってこと。

そうする気持ちは
十分にあるし、
本人なりに
頑張っていることも
あるのですから。

ただ結果が
ついてこないことがある。

その結果、
あきらめそうになっているかも
しれない。

気持ちはあって、
本人なりに
取り組んでいるけれど、
こちらからは
想像もつかないような
困難さがあって、
思うように行動できていない
可能性が
あるのです。

それは、
本人が悪いのでは
ありません。

どこかに、
やる気と結果が
つながらない何かが
あるのだと
おかんは思っています。

だから、
責めたり
おしりをたたいて
無理に背中を押すのではなく、
どこに問題があって、
やる気と行動、
行動と結果が
つながっていないのかを、
一緒に探して、
何をどう工夫すれば、
今より良くなるだろう。
ということを、
一緒に考える接し方が
必要なのではないかと。


あなただって、
ありません?

自分なりに
一所懸命
頑張っているつもりなのに、
その気持ちや
プロセスには
目もくれずに、
結果だけ見て
判断された
悔しい思い出。。。

その想いを
子どもにさせないために、
コーチングは
あります。

ガミガミ怒鳴る
自分を責めない。

うまくできない
相手を責めない。

自分も子どもも
責めずに、
対話によって
いい方向へ
一緒に進んでいくやり方です。

もちろん
簡単ではありません。

忍耐も、
努力も必要。

でも
それをする価値は、
確実にあると
感じています。


おうちで一緒に
過ごす時間が長い、
こんな時だからこそ、
学びで自分を
変えていく、
成長させていくことで、
お子さんとの関係性、
お子さん自身をも、
変えていきませんか?

読者さまから
メッセージと動画を
いただきました。

本当にそうだなぁ!
と思ったので、
シェアさせていただきますね。

「いつも大切なメールを有難う御座います。
楽しく読ませて頂いています。

母からまたまたメールが届きました。

きよみんさんが
毎日仰っている事とと
似通った内容の替え歌がありました。

ご存知かもしれませんが、
転送させて頂きます。

https://m.youtube.com/watch?v=PvuI6bIS9LU

https://m.youtube.com/watch?v=G6tHQaqAMe8

まさしく きよみんさんが
仰っている事ばかりですよね。

聞いた時、ピーンときました( ̄∇ ̄)

今が頑張りドキですね。
戦時下だと思えば、
まだ有り難い状況ですよね。

爆弾が飛んでくるのでは無いし。。。

ただ、
目には見えないウイルスが
何処に潜んでるか分からないから、
怖いですね。

出なければいけない人以外は、
緊急事態の今、
前代未聞の今、
歴史的にも驚ページが刻まれている今、
何がなんでも家にこもらなきゃ、
ですよね。

ウイルスと戦って、
普段通りの日常を取り戻すために。

これはみんな一丸となって
戦わなきゃならない戦争だと思えば。

暇だとか、コロナ鬱とか、飲みに行きたいとか、、、
言ってる場合じゃないですよね。

批判的な事ばかり言ってても
始まらないし。

嘆いてばかりでも
負のスパイラルにハマりそうだし。

兎に角、粛々と、淡々と、
元気に引きこもって、
何もない日常が
有り難いもんだと
改めて感謝しながら、
そんな日常が
一日でも早く戻ってくるように
祈るばかりです。

そんなこんなで。

明日は娘と一緒に
マスクでも作ってみようかと
思っています(*・∀-)b」



本当に。

戦時中と比べれば、
家にこもればいいのだから、
まだましだと
おかんも思います。

今日は、
実家の町のお祭りでした。

来年は、
みんなで笑顔で
行ける日が来ますように。

コロナになんて、
絶対に負けてやらない。

医療現場や、
ライフラインを保つために
いつもの日常を
私たちが送るために、
働くお母さんの
お子さんを預かるために、
今日もいつも通り
お仕事に向かわれるみなさんに
心から感謝します。

この記事を読んでくださる方、
そしてご家族の誰一人も
感染せず、無事に過ごせますように。

心から祈っています。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

今私たちに出来ること、それは、
「家にいること」です。

自分とみんなの
未来のためにね。

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