子どもを笑顔にしてあげたい

昨日
久しぶりに
長男の顔を見ました。

寝起きだったらしく
(昼過ぎだよ(笑))、
頬には寝ていた跡が・・・

あんまりやつれたりは
していない様子なので、
安心していたら、
「夜あんまり寝れない」
と、ぽつり。

こういう状況の
中にいるストレスなのか、
生活が昼夜おかしくなっているようで、
気になります。

浪人生のとき、
インフルエンザのはやっている時期に、
感染しないか
気になりすぎて、
「オレもうウイルスが
見える気がする」

口走った人ですから。

きっと
彼は彼で、
いろんな不安や
不満や
見えないものたくさんと
闘っているのでしょう。

今おかんにできることは、
彼の言葉を聴いて、
様子を見て、
不安な顔になり、
さらに彼の不安を
増大させるのではなく、
にっこり笑って
美味しいごはんを手渡して、
「朝日を浴びたらどうかな」

提案しておくこと。

「まぁ考えとくわ」
って
にやっと笑ってくれました。


親が不安な顔をしていたら、
子どもはさらに
不安になります。

敏感な子どもなら、
これ以上親が不安にならないように、
自分がいい子にならなくちゃ。

自分で自分を
抑え込んでしまったり
しますからね。

子どもを笑顔にするのは、
親の笑顔です。

どうでもいい
コロナ関連のニュースを
朝から晩まで
見ていませんか?

気になるけど、
見たって状況は
何も変わらなくて、
できるのは
家にいること。
人との接触を減らすことだけ。

だったら
出来る限り
普段どおりの
タイムスケジュールで
毎日を送りましょうよ。

でないと、
解除されたあとが
大変ですよぉ~(笑)。


ストレスは
笑うことと
話すこと
そして
涙を流すことで
軽減できます。

できることで
笑いや会話、
そして
感動で涙を流して、
心も軽くしていきましょ。

おうちにいると、
誰とも会えなくて
孤独に思うかもしれませんが、
みんな一人じゃない。

世界のあちこちで、
みんながそれぞれ
闘い、
誰かのことを想い、
踏ん張っています。


まだ当分
続くと思います。

けれど、
そんなことで
負けるような
私たちじゃないはず。

医療現場や、
ライフラインを保つために
いつもの日常を
私たちが送るために、
働くお母さんの
お子さんを預かるために、
今日もいつも通り
お仕事に向かわれるみなさんに
心から感謝します。

この記事を読んでくださる方、
そしてご家族の誰一人も
感染せず、無事に過ごせますように。

心から祈っています。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

今私たちに出来ること、それは、
「家にいること」です。

自分とみんなの
未来のためにね。


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