いいお母さんに、なりたいですか?

子どもが生まれて、
いいお母さんになろう!

と決意したり、
子どもと向き合う中で、

私、いいお母さんになれてるかな?

と考え込んだり。

子育ての
いろんな場面で、
「いいお母さん」
ってどうしても
意識してしまいます。

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そんな時の、
あなたの考える
「いいお母さん」
って
どんなお母さんですか?

あなたが考える
「いいお母さん」の基準。

それ、
どこから出てきたものですか?


なりたい自分が
人それぞれあるように、
「いいお母さん」
だと思う姿も、
人それぞれ。

Aさんが考える、
「いいお母さん」と、
Bさんが考える、
「いいお母さん」は、
違って当たり前なんです。

ということは、
「いいお母さん」
になることイコール
周りの誰かに認められること
では
ないってことです。

周りのある一人に
「いいお母さん」と
認められたとしても、
また違う誰かは
そうは思わないかもしれない。

そうやって、
周りのみんなに
認めてもらうことばかりを
気にしていると、
いつのまにか
何がいいお母さんなのか
わからなくなってしまいます。

全ての人が認める
「いいお母さん」なんて
いないし、
そうなるのは不可能です。

だからこそ、
みんなに認められ
ほめられる、
「いいお母さん」より、
自分が納得できる
「なりたいお母さん」像を見つけて、
そこを目指す方が
いいですよ。


そして、
そのお母さん像に
なれたかどうか。
で自分を判断するのではなく、
そこに向かって
今自分が
日々行動しているかどうか。

そこの方が大事です。

まだなれてなくて
全然構わないのです。

あきらめずに、
そうなるように
行動し続ければいいし、
行動して
うまくいかなくても、
そこを目指して行動したのなら、
それでいい。

うまくいかないときは、
自分を責めるのではなく、
次はどうすればいいか
考えましょ。

そして、
行動している自分を
ほめてあげてくださいね。

そのためにも、
できるだけ具体的に
イメージできる
「なりたいお母さん」を
決めましょ。

そして、
そんなお母さんになったつもりで
行動し続けてみてください。

結果はあとから
絶対ついてきますから。

今日もまた、
笑って過ごせますように。

医療現場や、
ライフラインを保つために
いつもの日常を
私たちが送るために、
働くお母さんの
お子さんを預かるために、
今日もいつも通り
お仕事に向かわれるみなさんに
心から感謝します。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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