子どものストレスを少しでも軽くしたい

長期の自粛生活は、
親だけではなく、
子どもにとっても
大きなストレスですよね。

息子たちも、
学校へ行けず、
友達とも会えず、
外出するとなると、
感染予防に注意をはらわなくては
いけなくて、
かなりストレスが
溜まっているように
思います。

こういう時だから、
普段は言わない愚痴を
こぼして見たり、
ちょっと弱気なことを
言ってみたり、
いつもと違う様子を
見せることも
あるかと思います。

だからこそ、
「聴く」
「認める」
を徹底的に使って、
子どもを受け止めることが
大切だなぁ。
と感じています。


いつになったら
大学が再開するかも
見えなくて、
再開したとしても、
この2か月のロスを
どうしていくのかも
わからなくて、

こんなことなら
留年したい。

こんなことなら
休学したかったわ。

長男からも
いろんな声を
聴いています。

普通に3年生を
スタートしたかっただろうな。

そう思いながら
とにかく「聴く」に
徹しています。

そんなこと言っても
仕方ないじゃん。

それは、
言わないお約束。

だってそんなこと、
本人が一番よく
わかっているのだから。

言っても仕方がないけれど、
そう言ってでも
抱えている胸の内を
少しでも吐き出したい。

そのために
おかんがいるのです。

吐き出したところで、
現状は何もかわらないし、
できることも
思いつかない。

お互い
閉塞感でしかありませんが、
それでもおかんは
黙って聴きます。

別におかんが
何かを解決してあげないと
いけないわけではなく、
一緒に現状を
嘆くわけでもなく、
前向きなアドバイスを
するわけでもなく、
ただ、聴く。


コーチングを手に入れて
いなかったら、
今頃
「そんなこと言ってても
しょうがないよね」
と、
息子の言葉に、
軽く逆ギレすら
していたかもしれない。
って思います。

黙って聴くことの
大切さを
今ほど身に染みて
感じることはないのかも
しれません。

何を言っても大丈夫。

どんな気持ちを
言葉にしても、
批判せず、そのままで
受け止めておいてくれる。

そんな安心感を
子どもにもってもらうこと。

それが、
子どもにとって
何よりの力になると
信じています。

親として、
一日も早い収束を
願っています。

そして、
息子たちが
当たり前の大学生活を
また送れるように。

自分1人ができることなんて、
とても小さなことだけど、
でも「しない」という選択肢は、ない。

今日も
もらわない、
うつさない
を徹底して過ごします。

今日もまた、
笑って過ごせますように。

医療現場や、
ライフラインを保つために
いつもの日常を
私たちが送るために、
働くお母さんの
お子さんを預かるために、
今日もいつも通り
お仕事に向かわれるみなさんに
心から感謝します。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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