話さないとわからない

昨日、
次男の用事につきあって、
一日一緒に
過ごすことになりました。

もちろん、
お互いマスクをして、
距離や方向を
意識しながらの
一日でした。

自分のやりたいことを
やっている時の次男は、
とても機嫌がいい。

当たり前ですけどね。

おかげで
次男と話す時間を
いっぱい持てました。

次男がたくさん
話してくれたおかげで、
次男が今
何を考えているのか。
とか、
今何をしようと
思っているのか。
とか、
いろんなことがわかり、
次男を理解したり
受け止めたりすることが
気持ちよくできるように
なりました。

もちろん、
おかんの考え方と
次男の考え方は
違います。

違う人なんだから
当たり前です。

違うということは、
ダメということではないし、
自分と違う考え方の人は、
間違っている。
というわけでもないので、
それはそれで
いいのです。

ああこの子は、
この子なりに
一所懸命考えて、
行動しようとしているんだな。

そう思って
応援したくなりました。


子どもにたくさん
話してもらうためには、
親が
子どもの話の
邪魔をせず、
反論や、批判もせずに、
安心して話せる環境を作って
「聴く」ことが
必要になります。

子どもの話を
邪魔をしていては、
子どもはたくさん話すことを
あきらめてしまうからです。

そして、
そのためには、
子どもを1人の「人」として
尊重することが大切です。

それは、
批判したり
コントロールするのではなく、
そのままの子どもを
認めるということです。

この、
聴くことと認めることを
継続して
子どもが心から
安心して
話せるようになることが
必要なので、
時間がかかります。

この土台を
時間をかけて
積み上げてきているので、
今、
機嫌が良くて
機会があれば、
たくさん話を聴けるし、
そのおかげで、
次男が今
何をしようとしているのかが
理解できるのです。


子育てを
もっと良くしたい。

子育てを
楽しくしたい。

親子の関係を
いいものにしたい。

自立心のある、
考えて行動できる子に
育てたい。

子どもと笑顔で暮らせる
ワクワクの未来を
手に入れたい。

そのためには、
子どもを認め
話を聴くこと。

そのためには、
絶対にその未来を
手に入れると決意すること。

そして、
実際に学び実践するという、
行動をすること。

自分に
できるかどうか
なんて
迷っている暇は
ないのです。

やろうかどうしようか
なんて、
考えているうちに、
子どもとの大切な時間は
どんどん過ぎていってしまいます。

あなたの決断を
おかんは全力で応援します。

1人で頑張るもよし。
おかんというサポーターとともに、
歩むもよし。

後悔しない子育て、
後悔しない人生のために、
今何をするのか。

しっかり考えてみてくださいね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

医療現場や、
ライフラインを保つために
いつもの日常を
私たちが送るために、
働くお母さんの
お子さんを預かるために、
今日もいつも通り
お仕事に向かわれるみなさんに
心から感謝します。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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