親子のちょうどいい関係性

週末に起こった
長男の奨学金申請問題。

月曜日に大学に
問い合わせると
言っていたけれど、
その件について
本人から連絡はなし。

気になっているものの、
ここは本人に任せてみようと、
あえて
声をかけずに
過ごしていました。

また何かあったら、
そのときまた
出来る限りの
対処をすればいい。

今は注意を払いつつ、
最低限の声かけと
見守りだけしておこう。

そう考えています。

こういう事があったり、
特性ゆえの失敗を
見聞きすると、
つい親としては、
「育て方」を振り返り、
「私の育て方が・・・」って
自分を責める方向に
心が動きやすいもの。

でもね。

そんなに自分を責めないで。

あなたは
自分のできる限り一所懸命で、
育ててきたはずです。

今できることを
精一杯やって子育てして、
それで何か問題が起こったら、
淡々と
その時できる対応を
すればいいだけです。

誰かに何かを言われても、
無理に責任なんて
痛感しなくていいのです。

どんなに頑張ったって、
子どもが持って生まれた特性を
すべてどうにかできるものでは
ありません。

そこで
親としての自分を責めるのではなく、
その特性を念頭において、
後ろで大きく手を広げ、
いざという時の
セーフティーネットになれる親を
めざしたい。

おかんはそう考えているのです。


それよりも
子どもの気持ちに
寄り添う覚悟や姿勢の方が
大事だし、
よりそちらに
力を入れたいとも
思っています。

自分の取り組んでいること、
自分が頑張っていること、
自分の気持ち、
自分の想い、
自分の夢。

そこに目を止め、
注意を向けて、
寄り添い応援してくれる人が
身近にいると、
私たちは安心して、
自分の道を進むことが
できますよね?

子どもにもそれを
実感してもらいたい。

そう思うから、
出来る限り努力して、
子どもに寄り添おうと
しています。

私はそれを大事だとは
思わないけれど、
子どもにとってそれは
大事なこと。

だったら
そこに敬意を払おう。

そういうスタンスです。

子どもは
自分がどうにかできる
所有物ではなく、
自分とは違う、
意思を持った
1人の尊重されるべき人だから、
どれだけ自分と違っていても、
かまわないし、
自分や周りの人と比べて
いいか悪いか、
優れているか劣っているかで、
判断する存在ではない。

ただその人として、
尊重し、
大切にしよう。

そう思って
子育て
というより、
子どもとの付き合いをしてきました。


何かあっても、
基本はそばにいて
目を離さないようにはするけれど、
こちらから
頼まれもしないのに、
踏み込んでは行かない。

本人に委ねる。

本人に任せる。

意識をしてこれを
やっています。

そうすると、
おかんにできるのは、
「質問をしておく」
くらいになるのです。

「あれ、どうだった?
大丈夫だった?」
は聞くけれど、
それ以上はしつこく言わない。

まだ困っていたら、
本人が望む手助けを
するだけですからね。


親子関係を
良好にするためのポイントを
まとめてみました。

・子どもを見て「自分の責任だ」と思わないこと
・子どもの「気持ち」に寄り添うこと
・子どもに関わりすぎないこと

あなたはどのくらい
できていますか?


そういえば、
奨学金の話は
してこなかったけれど、
こちらに置いてある机を
今自分が使っているものと
取り換えるために、
サイズは訊いてきたなぁ。

今日は一応
「奨学金どうだった?」
とだけ
訊いてみよう。

大丈夫ならそれでいい。

何か手助けが必要なら、
また動けばいい。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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