「宿題しなさい」と言ってもやらない

そろそろ学校も
動き出しましたね。

まだまだ安心はできないものの、
少しずつ日常は
取り戻していきたいですね。

長期休みの最後でも
毎日の終わりでも、
学校に行く子どもたちとの
やり取りで
悩ましいのが宿題や、課題。

やれと言ってもやらない。

というお悩みを
よく聞きます。

これはもう、
そもそもやる気が失せるような
言い方をしないのが
第一になりますね。

自分に置き換えて
考えてほしいのですが、
「やりなさい」
と言われて、
気持ちよく取り組んだことが
ありますか?

人にはそれぞれ
自分のタイミングや
都合、
気持ちのノリがありますから、
それを無視して
「やれ」と言われると、
反発を感じて当たり前なのですよね。


じゃあ何と言えば、
いいのだろうか?

これには正解はありませんが、
少しでも
「やらされる感」を和らげ、
子ども主体に持っていくには、
「進み具合はどんな感じ?」
とか
「宿題一緒にやろうか」
とか
「今日はいつにする?」
などが
考えられます。

子どもが決める。
ということを
最大限尊重しておくのが
大事です。

子どもの一日の
スケジュールを決めるのは、
子ども自身なのですから、
親があれこれ決めすぎていると、
そのうちに
反発だけして、
何もしなくなるかも
しれませんよ。


大事なのは、
問いかけをして
あとは子どもに任せておくこと。

そこを追求するのに
一所懸命になると、
結局は
「やりなさい」を
言っているのと同じことになります。

それよりも、
困ったときや
立ち止った時に、
子どもが安心できる存在に
なっておくことの方が
大切です。

そのためには、
普段からやはり、
子どもの話に
しっかり耳を傾けて
最後まで黙って聴くこと、
子どもと自分は違うのだから、
子どものことは
そのままで受け止めること。
が大事。

そこができていないと、
突き放すだけで
後のフォローができない関係になり、
子どもが困って
取り組まないと、
結局怒って
「やりなさい」
に戻ってしまいますからね。

日々の
子どもとの関わりから
しっかり見直して、
「宿題しなさい」
と怒鳴らなくていい親子関係、
作っていきませんか?


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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