子どもに期待してる?してない?

あなたはお子さんに
どんな期待をかけて
子育てしていますか?

その期待、
お子さんにとって
プラスになっていますか?

子どもへの期待って、
しすぎるとよくないし、
しないということは、
子どもに対する興味関心すら
失ってしまうような気がするし、
一体どうしたらいいの?

って思ってしまう部分です。


・期待しちゃダメ?

おかんは、
子どもに対して親は期待してはダメだとは
考えていません。
期待するのがダメなのではなく、
その期待に沿わせようとすることが
問題なのだと考えます。

おかんは息子たちに対して、
いつもあれこれ期待はしています。
もう、妄想は膨らむばかりです(爆)。

でもそれは、
そうなったらとても嬉しいけれど、
そうならなくても、
全然構わないし、
どこにどう転んでも、
それでいいと思っているもの。

たくさんの期待を
心の中に抱えて、
ワクワクしながら
彼らを見守っています。


・じゃあどんな気持ちで
 向き合うの?

自分の気持ちは
自分の中にそのまま置いておいて、
まずは手ぶらで
子どもと向き合います。

自分の「期待」という
フィルターを通さず、
素のままの子どもを見て、
そのままで受け止めることが
大事です。

子どもに対して
期待していたことが
出来なかったときに、
それはそれで
認めることができる人間に
おかんはなりたいと
日々目指しています。


・そもそも、だけど

子どもへの期待云々の前に、
いい親子関係は
築けていますか?

お子さんが
安心してなんでも話せる親に
なれていますか?

お子さんから
信頼される親に
なれていますか?

親子関係が
きちんと築けていると、
子どもが親の期待に
応えようとする関係性が
生まれてきます。

親の期待が
子どもに対してプラスに働き、
やる気の素になったり、
子どもが自分を律する
自然な枠になったりするのです。

目指したいのはココです。

徹底的に子どもの話を「聴く」ことと、
子どものことを
そのままで「認める」ことが
大事です。


おかんは、
子どもに対する
興味や関心は
いつも無限大に持っています。
そして期待も、
もちろんたくさん持っています。

それがあるから、
子どもの話を「聴く」ことが
できるのだと
おかんは考えています。

でも
子どもに押し付けるような期待は、
していない。

なにかはよくわからないけれど、
子どもの未来の可能性に
期待しているのです。

子どもの可能性の中身を決めるのは
子ども自身であり、
あなたじゃないってことを
ちゃんと理解しておきましょ。

今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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