人の気持ちを察するのが苦手だから

昨日の続きです。

家族を大切にするために
必要なことだと
おかんが考えていること。

それは、
言葉で伝える。
ということです。

いいことも悪いことも、
当たり前のことも
嬉しいことも、
きちんと言葉で伝えなければ、
自分が思う形では
相手には伝わらないと
おかんは考えています。

「察する」
とか
「空気を読む」
ことが大事と言われることが
日本では多いですけど、
おかんはそれが
とても苦手です。

苦手というか、
わからないし、
できないのです。

きちんと言葉で
伝えてもらわなければ
真意が理解しづらいので、
逆におかん自身は、
伝えたいことは、
きちんと言葉で
伝えようと思っています。

口にできないときは、
メッセージで伝えることも
ありますが、
やはり一番大事なことは、
言葉に自分の感情を載せて
伝えたいと思うのです。


けれど、
何でもかんでも
言葉にして
伝えればいいわけでは
ありません。

言わなくていいことだって、
たくさんあります。

おかんが相手に伝えるのは、
それを伝える必要が
本当にあると思うから。

別に言わなくても、
いつか本人が気づくようなことは、
感じていても
あえて言わない選択を
していたりします。


おかんが息子たちに
いつも伝え続けていること。

それは、

あなたの人生だから
あなたの思い通りに生きていい。

あなたには、その力がある。

あなたのその能力はすごいと思う。

あなたのことを応援している。

あなたを信じている。

あなたがいてくれてよかった。

あなたのことが大好きで、
あなたは私にとって大切な存在。


言わなくて
伝わることだって、
あるかもしれないけれど、
言った方が何倍も
確実に伝わりますよね。

言わないと、
本当にそうかどうか
不安になることが
あるかもしれないけれど、
言いつづけていたら、
その間は
息子たちだって、
安心して過ごしてくれる。

だから言いつづけるのです。

本当にそうだと思うし、
これからもそうであってほしいと
願っているから。

そしてこの言葉は、
音になって、
自分の耳にも届きます。

自分で言って
自分で言うということは、
耳で聴くことで
再確認、
再認識しているのと同時に、
自分にも同じ言葉を
かけてあげているのと
同じ効果があるということ。

わたしの人生だから
わたしの思い通りに生きていい。

わたしには、その力がある。

わたしのその能力はすごいと思う。

わたしのことを応援している。

わたしを信じている。

わたしがいてくれてよかった。

わたしのことが大好きで、
わたしは私にとって大切な存在。


そのままのあなたで
それでいいし、
そのままのわたしで
それでいいんですよ。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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