主役は誰なのか?

突然ですが、
あなたは子育てを
誰のためにしていますか?

おかんの子育てコーチング講座で
お伝えしているのこと。

それは、
子育てコーチングは、
子どもを主体とする
対話のやり方である。
ということ。

そこに
親の都合とかいうものは、
ありませんし、
親の希望などというものも、
ありません。

親の気持ちを軸に
対話をしようとすると、
それは
子どもに対する
コントロールになります。

また、
子どもに
こうなってほしい。
という枠を当てて、
その通りに育てようとするのも、
子育てコーチングと言う視点から
考えると、
矛盾していきます。


子育ては、
子どものためにするもの。

子どもが
その子らしく生きていくための土台を
本人自身がつくるお手伝いを
しているだけであって、
親を満足させたり、
喜ばせたりするために、
子どもは存在しているのではないし、
そのために育てているのでも
ないのです。

親子関係がいい。
というのも、
他人から見ていい親子と
思われたくてやっているのではなく、
そのベースがあると、
子どもが自分で考え
自分で行動していくことが
容易であるからなのです。

だから、
子育ての目標は、
どんな子どもに育てたいのか。
ではなく、
自分はどんな親でありたいのか。
で考えてほしいと
おかんは思っています。


どんな親でありたいのか。
ということは、
親自身が
どんな人生を歩みたいのか。
という問いの
一部であると考えています。

自分自身が
自分の人生をより良く生きる。

それが大前提であり、
その中の
子育てと言うパートの中で、
どんな親でありたいのか。
があるということです。

他人に依存する生き方、
他人の目を基準に動く生き方、
それで自分自身が幸せに
生きることができていますか?

子どもに自立した人生、
自分らしい人生を
生きなさいと
いう事ができますか?

言うためには、
そうなってもらうためには、
まず自分自身が
自分の人生を歩くことが大事なのです。


話を元に戻しますね。

子育ては子どもが主役。

だからといって、
子どもを王様にして、
何でも要求を受け入れ、
子どものやりたいように
育てていくのが
いい子育てだとも
思いません。

子どもの望みが
全て叶えられることが
子どもにとっての幸せなのかどうか。

おかんは、
大切なのはそこではないと
考えています。

そこを目指すと、
無理をして、
親はしんどくなりますし、
子どもも無制限にやりたい放題で
いいのだと勘違いしますからね。

大事なのは、
子どもの願いをすべて
叶えてやることではなく、
子どもの
「なりたい」
「やりたい」
「ほしい」
「好き」
「嫌い」
というその気持ちを
壊さず受け止め、
子どもが自分で考え、
自分で行動することを
応援していくこと。


子どもがほしいものを
与えてあげるのが
いい子育てなのではなく、
子どもが望むもの
望むことを
どうやって手に入れるのか。

それを、
子どもが自分の頭で考えて、
それを実行していくのを
サポートするのが
子育てコーチングでできる
子育てなのだと
いうことです。

欲しいと言われたものを
さっと与えておく方が、
何倍も簡単で、
楽です。

でもそれだと、
一生親に頼めば手に入ると
勘違いしてしまうことが
あるかもしれません。

あるいは途中で
子ども自身が気付き、
自分で自立するためには
親から離れなければ。
と思い至り、
いい形ではなく、
拒絶と言う形で
離れることにもなりかねません。

親子お互いが
幸せに生きていくために、
子どもが自分で考え
自分で行動する力を
育てていくもの。

それが子育てですし、
そのためには
親がまず
自分で考え
自分で行動できる人になり、
自分の人生を
自分主体で生きることが
大切なのです。

あなたの子育て、
あなたの人生、
その主役は
誰になっていますか?


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

今日は次男の
19歳の誕生日。

あんなに小さくて
可愛かった子が
もう19歳とは。

今日はここまでの19年を振り返り、
頑張ってきた自分に
お疲れさま。
と声をかけようと思います。


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