聴く力

今朝は地震のアラームで
目が覚めました。

震源地近くにお住まいのみなさま。
どうかご無事で
いらっしゃいますように。

不安で落ち着かない気持ちは、
すぐには収まりませんが、
誰かに話すことで
少しずつ軽くなっていきます。

揺れが落ち着いて、
片づけなども一段落したら、
ぜひ「話す」ということを
してみてくださいね。


これは、
地震の体験以外でも、
心に大きく響くような
体験をしたときなどに
有効なこと。

人の心は、
気持ちをため込んで
ずっと抱えていられるようには
できていません。

無理に抱え込みすぎると、
体調が悪化したり、
別のところにまで
影響がでてしまうことも
ありますからね。

地震や病気、
その他心に
大きなショックを与えるような
出来事はもちろん、
そうではなくても
日々の生活の中で、
いろんな思いは
溜まっていきます。

それは、
大人だけではなく
子どもも。

気持ちは
話すことで軽くなるのです。

話して問題が、
解決しなくても、
構わないのです。

ただ安心して
話すことができれば、
それでいいのです。

だから
どうかお子さんの話を
聴いてください。

そして、
自分の話を
聴いてくれる人を
持ってください。


話をただ聴くとは、
相手に自分の意見を
言うことではありません。

聴く場では、
話す人が主役なのです。

自分が意識して
脇役に回り、
徹底的に聴くことができるかどうか。

だから、
聴くためには、
スキルを知ったほうがいいし、
それができるように、
自分自身を整える必要が
出てくるのです。

聴くといいながら、
自分の意見を
アドバイスと称して伝え、
相手の考えを
批判したりして、
正そうとするのなら、
それはもはや
聴くではありません。

聴くふりをして
相手をコントロールしようと
しているだけになります。

子どもの話を
聴いているつもりだけど、
子どもが喜んで
たくさん話してくれない。

それは、
本当の意味で
聴くことができていない可能性が
あります。

人は
聴いてくれない人に
話をするうちに、
学習し、
あきらめ、
いずれき聴いてくれない人には
大切なことを
話さなくなります。

そうなる前に、
聴くスキルを身につけましょ。


子育ては、
聴くことで
ほとんどが解決できると
おかんは実感しています。

発達障害も、
反抗期も、
進路の悩みも、
人生の悩みも、
子どもが直面する
たくさんの問題に対して、
子ども自身は
自分で考え立ち向かう力を
本来持っています。

それを引き出し、
伸ばしてあげるのが
親の役目であり、
それができるのが
聴くということ。

だからこそ、
「聴く」スキルを
たくさんの人が持つようになれば、
誰でも安心して心の中を
吐き出せるようになり、
みんながもっと
元気になれると
おかんは考えています。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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