勝手な判断は信用を失います

子どもがやることや
やらないことが
親にとって
悩みの種になることって
多いです。

だいたいの場合、
してほしいことは
してくれなくて、
してほしくないことは、
したがるように
できているのではないかと
思ったりします(苦笑)。

自分とは違うから、
そもそもその行動が
理解できなくて、
腹が立ったりも
するのですが、
そんな時、
お子さんの中にある
本人の理由に
耳を傾けたことは
ありますか?

子どもがなぜ
それをやりたがるのか、
あるいは
なぜそれを
やりたがらないのか。

答えは
本人の中にしか
ないのです。

困ったことに、
小さい子どもだと、
その理由を
本人が言語化するのが
難しい。
ということもあります。

それでも
時間をかけて
丁寧に聴きとっていったり、
本人の様子を
注意深く観察したりして、
親側の勝手な理解ではなく、
本人が本当にどう感じているのかを
汲み取るように
していくのが
大切です。


私たちはつい、
我が子と自分は
価値観が同じだと
勘違いしがち。

自分がこう思うのだから、
子どももきっと
そうだろう。

でもこれは、
ほぼ思い込みに過ぎません。

もちろん、
自分が育てているのだから
ある程度価値観は
似てくることも
あるのですが、
それでもそもそもは
別の人格、
別の考えを持った
別の人。

子どもには
子どもの理由が
ちゃんとあります。

それを聴かずに、
親側で勝手に理解し、
勝手に判断し、
勝手に理由まで
決めつけないこと。

その勝手に決めつけた理由で、
子どもを怒ったり
注意したり
しないこと。

ここは注意が必要です。

これを続けていると、
いずれ子どもからの
信頼を失うことに
なりかねません。


ゆっくりじっくり
時間をかけて
子どもを理解し、
そのままで受け止め、
子どもが本来持っている力を
伸ばしていく接し方。

それが
子育てコーチングの
目指す子育てだと
おかんは考えています。

今月スタートの枠が
あと1名様ございます。

自分も子どもも、
もっといい状態になるために。

子どもとかけがえのない
いい時間を過ごすために。

後悔しない子育て、
後悔しない自分の人生を
生きていくために。

人生は有限です。
少しでも早く、
変えられるところを変えて、
いい状態を手に入れないと
もったいないと
おかんは思うのです。

おかんと一緒に
その一歩を踏み出しませんか?

今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

発達障害児の子育てに悩む
お母さん必見!

自分も発達障害の息子を育ててきた
ハンサムおかんが伝える、

「発達障害児を育てるお母さんのための子育てコーチング講座」
~もう一人でがんばらなくていい~

↓ ↓ ↓
詳しくは、こちら

« »