コミットしてますか?

結果にコミットする。
と聞くと、
あのCMが頭に浮かびますね。

コミットとは、
コミットメント。

責任を伴う約束とか、
目標に対して積極的に関わる。
ということです。


おかんは、
プロの子育てコーチであり、
カウンセラーであり、
その自覚と責任をもって
お母さんをサポートしています。

お母さんのどんな悩みにも
寄り添い、
そのお母さんがなりたい自分に
少しずつ近づいていけるように、
後押しをしていきます。

そのために
今までの自分の経験も知識も情報も、
ありとあらゆるものを
フルに使って
その責任を果たす覚悟でいます。

お母さんの笑顔に
コミットしているのです。

仕事においての
全ての基準は、
これでお母さんが
笑顔になれるかどうか。
です。


自分で仕事をしていても、
雇われてどこかで働いていても、
プロとしての意識は同じ。

自分や雇用主のため、
お客様のために、
自分の持てる能力を
フルに使って
結果を追求していくことを
自分の中で決めているかどうかだと
おかんは考えています。

求められたもの以上の
仕事をして
その対価を得るのがプロ。

私にできるかどうか。
で悩んでいるうちは、
プロとしての自覚はないと
考えます。

できるかどうか。
ではなく、
やるかどうか。
なのですからね。


そしてこれは、
子育てでも同じ。

親として
子どもがこの先を
幸せに生きていくために、
自分の経験や知識、情報を
フルに使って
子どもの成長を
サポートすることに対して
責任を負い、覚悟をして
向き合っています。

ただ子どもが生まれたから。
とか、
親だから。
という受け身の理由ではなく、
自分の意思で生み、
育てている我が子に対する
自分で決めた責任だと
おかんは考えているのです。


おかんが望むような
人生を歩んでもらうためではなく、
息子たちが
彼らの望む人生、
目指す人生を
手に入れるために
手助けをする。

それがおかんの
親としての責任です。

発達障害だから。
特性があるから。

そんなもの、
持って生まれたもので、
彼らにとっては
ひとつの要素でしかありません。

だから無理、
だから難しい、
ではなく、
そういう要素もある本人が
自分の望む生き方を
どうやって手に入れるのか。

少しでも近づくには
親として
どんなサポートが必要なのか。

それを考えています。


もちろん彼らは
これからも
山ほど挫折と出会うでしょう。

その挫折に
潰されないかという不安で
心がいっぱいになることも
もちろんあります。

だからこそ、
本気で向き合い、
背中を押し続ける覚悟を
持って関わっています。

彼らの望む人生を
彼らが手に入れられるかどうかは
わかりません。

それは、
彼ら自身の問題。

おかんにできるのは、
その想いを聴き、
寄り添い、
全力で応援するだけ。

だから、
彼らの人生に
コミットするつもりはありません。

おかんは、
自分自身がなりたいと思う
親であることに対して、
コミットしています。


あなたは自分の仕事に、
子育てに、
そして自分の人生に
コミットしてますか?


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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