わたしにはその時間が必要だった

コーチングに出会って、
子育てが大きく変わった時。
さらに人生まで変わっていったとき。

「もっと早く出会っていれば」
と思いました。

発達障害についても、
もっと早く
もっと詳しく知っていたら、
子育ても
もう少し楽しく穏やかに
出来ていたのかもしれないと
思ったこともあります。

振り返ると、
「もっと早くこうなっていれば」
「もっと早く知っていれば」
「もっと早くやっていれば」
は山ほど。

でもね、
最近思うのです。

わたしには、
その時間が必要だったのだと。

発達障害を受け入れるために。

たくさんのことを
考えるために。

悩むということを
するために。


その時間は必要だったもので、
だから結局
あの時コーチングに出会って、
時間をかけて発達障害について
考え、学んで、
それでよかったのだと
思えるようになったのです。

なにごとも、
順調にいくのが
一番いい道ではない。

何度も道に迷い、
ウロウロしながら
必死で歩くからこそ、
大切なことも
学べたのだと
思うのです。


あの時間、
あの経験があるからこそ、
おかんは今
こうやって
お母さんを笑顔にすることを
仕事にできている。

こんなにたくさんの、
素敵なお母さんたちに出会い、
逆におかんの方が
たくさんのパワーを
もらい続けているのです。


悩んだり、
考えたり、
感情が暴走したり。

その間は
とても苦しかったけれど、
それを通り越えて、
振り返り、
その時間がわたしには
必要だったのだと
気づいてやっと、
結局自分のこれまでは、
必要なタイミングで、
必要なことがやってきていたのだと
知りました。

それに気づいてからは、
未来が怖くなくなりました。

必要なことは、
必要なタイミングで
必ずやってくる。

それは
辛い経験だけではなく、
助けられたり、
何かを得たり、
プラスのことも
とてもたくさん。


落ち着いて考えてみると、
奇跡としかいいようのない
タイミングで
いろんな出来事が
起こっていたのです。

今だから、
これができた。

今でちょうどよかった。

そう感じることが
ものすごく増えてきています。

そう思えるようになって、
今の自分の状況を
もっと確実に
肯定できるようになり、
過去の自分の行動を
責めることはなくなりました。


もっと早く
コーチングに出会っていたら。

子育てコーチングを
お伝えしていると、
そういうお声をよくお聞きします。

決断を後伸ばしにするんじゃなかった。

そういう後悔も
あるかもしれません。

もっと早くに知って
取り入れていれば。

そう感じることも
あるかもしれません。

けれど、
そのプロセスすべてが
学びであり、気づきです。

「今」がそのタイミングなのかも
しれませんし、
もしかしたらそれは、
「今」じゃないのかも
しれません。

タイミングをうまくつかむためには、
無理せず手が届くときに、
ちゃんと手を伸ばして
掴みとること。

誰かの意見ではなく、
自分自身の直感に
耳を澄ませて
向き合ってみましょ。

これでよかった。
わたしにはこの時間が必要だった。
そうやって
自分自身を肯定できるお手伝い、
講座とカウンセリングで
やっています。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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