今が一番大事

その道のプロ
と言われる人の言葉は
なるほどと思うことが
多いです。

それはやっぱり、
長い間第一線で、
トップとして走り続けてきた中で
得たものだからだと
思います。

だから、
そんなプロの人たちを
取材した番組を
見るのが好きです。

先日も
料理人の方が
おっしゃっていました。

「余計なことは考えない。
今できること、
今すべきことに
集中するだけ。」

全てにおいて
その通りだと思いました。

そしてそれは、
子育ても。


私たちはつい
これまでの自分の子育てにとらわれ、
今こうなっているのは、
これまで
こんな育て方を
してきたからだ。
と思います。

もちろんそれが
原因であることも
あるでしょう。

けれど、
過去を責めているばかりでは、
問題は解決しません。

過去の自分はそうだった。

そのまま認め、
じゃあ今どうするのかを
考えなくちゃいけないのです。


同じように、
この先この子は
大丈夫だろうか?
という不安も
たくさん抱えています。

これも、
不安を抱えて
それを眺めているだけでは
何の解決にも
ならないわけです。

どうすれば
少しでも本人が
克服していけるのだろうか?

今自分がサポートできることは
なんだろうか?

それを、
自分のやり方の押し付けではなく、
子ども自身の考え
子ども自身のやり方ををベースに
子どもが考えて行動することを
支えていく。

本人が問題ないと言えば
いくら不安を抱えていても、
問題だと騒ぐことは
できないのです。

自分の不安に駆られすぎて、
「あなたはできない人だ」
という烙印を
子どもに押してはいけないのです。


過去の後悔や、
未来の不安にとらわれ、
そこばかり見ていると、
今の我が子の姿を
真剣に見ることを
忘れてしまいがち。

今という時間は
今しかなくて、
子どもの今は、
今しかないのです。

私たちは
二度と取り戻せない時間の中で、
子育てをしているんだということを
忘れないでくださいね。


大事なのは今の本人の姿を
そのままできちんと見ること。

余計なことは考えない。
過去の後悔も、未来の心配も、
それをすることで、
今の本人から
目が離れるのなら
しなくていい。

今出来ることと、
今すべきことに
集中するだけ。

今という時間を
子どもとともに
丁寧に生きていくこと。

未来は、
今の積み重ねの
先にあるものです。

今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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