ど根性よりも楽しさ

学校の勉強とか、
宿題とかって、
しなくちゃいけないものなんだから
とにかく頑張って
やっちゃいなさい。

って
親って言いがち。

でも、
我慢して無理して
やったことって
1ミリも学びには
つながらなくて、
それは単なる作業に過ぎないのではと
思います。

結果的に
それで幸せになっている人なんて
どれだけいるんだろう。

そうも思います。


そして今、
それが通用しない子が
増えている気がします。

とにかく我慢して、
頑張ってやれ。
って言ってしまえば、
楽だし早いけど、
何も考えずに
そう言っていればいい状況では
ないのだと思うのです。

必要なのは、
ど根性ではなく、
楽しむ気持ち、
面白いと思う気持ち。

子どもの中にある
そういう気持ちの
ちょっとした芽生えを
しっかり見つけて
じっくり育てる。

子育てコーチングは、
それができる子育てのやり方だと
おかんは思うのです。

手間はかかるけれど、
子どもの力を
じっくり伸ばしていくことができて、
子どもの力は伸びていくし、
やる気も引き出しやすくなります。

そのためには、
親自身が
これまで当たり前だった
やり方を見直し、
自分自身を変えていく必要も
ありますよね。

今、
新しい生活様式なんて
言われていますが、
子育てだって
新しい子育てに
徐々に切り替わっている途中。

昔の、
自分が子どもだったころのやり方を
そのまま適用して
それでいいわけでは
ないとおかんは考えています。


コーチングを学んでからは、
子どもにとって、
苦手なこと、
やりたくないことを
とにかく頑張れ
ではなく、
どうやったら
楽しいとか面白いに
つながるのかを
考えるようになりました。

そしてそれは、
「ほら、面白いでしょ」
という
親からの押し付けではなく、
子どもが今楽しんでやっている中にある
面白さに
子ども自身が気付くこと、
言葉がけで
子ども自身に認識してもらうことで、
生まれてくるものだと
わかりました。


長男は、
小さい頃から
歴史が好きだったので、
旅行などで行ける範囲で、
歴史に触れることができる体験を
たくさんしてきましたし、
歴史もののテレビ番組も
よく見ました。

親が教えていくというよりは、
いろんなものに
触れる中で、
彼の興味がわくことを
深堀するお手伝いをする。

そういうことは
するように心がけていました。


次男は、
算数の問題とか、
漢字の書き取りとか、
プリントとか、
音読とか、
そういう宿題を
家でしている姿を
ほぼみたことがありませんでした。

胸張って言うことでは
ないけれど。

そんな彼が
唯一自分からやっていたのが、
理科や社会の
ノートづくり。

それは彼にとって、
絵を描くことの
延長線上にあったようで、
その日だけは、
学校から帰ると
時間をかけて丁寧に仕上げて
得意気に見せてくれたりも
していました。


気づくと彼らは
メインの教科は
それなりとかいまいちでしたが、
理科や社会、
家庭科、体育なんかは、
楽しい。って言ってました。

おかんも
算数は?とか言わずに、
楽しい話だけを
彼らから聴いて、
共有して一緒に楽しんでいたのですが、
それがあるから
学校も行けていたのかも
しれません。

ただこれは
あくまで息子たちの場合。

子どもの数だけ
パターンはあるのです。


もちろん、
学校の外にだけ
楽しいがあるかもしれません。

それでも構わないと
思います。

本人が心から楽しいと思うこと。

それにちゃんと気づいて、
楽しい気持ちを
一緒に共有できる
関係性を作っていく。

そこでまずは
子どもの自信や
自己肯定を育てていきましょ。

それで強くなったら、
他のことにも
興味が向くかもしれませんし、
苦手なことに
取り組んでみようと
思うかもしれませんからね。

あくまで「かも」の話ですけど。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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