私の気持ちも考えてよ

昨日視点について
書いていましたが、
今日もそこから
気づいたことを書いていきます。

子育ても家事も、
一手に引き受けている。
そのうえ自分の仕事もあって
とにかく忙しくて
余裕がない。

そうなると
私の気持ちも考えてよ。
頑張っている私も認めてよ。
って
ほぼ怒りのような感情が
出てくることがあります。

あるいは
そこを通り過ぎて、
もうあきらめて
無感情になっていたり
することも
あるかもしれません。

実際そんな状態で、
気持ちにも余裕がない時に、
こんなことを書くのも
どうかと思われそうですが、
そうやって
私の気持ちも考えてよ。
と怒っているときって、
視点はほぼ自分視点のみに
なっています。

自分の辛さ、
自分の理不尽さ、
自分はこれだけやっているのに。
という
納得できない気持ちで
いっぱいになっていて、
自分目線からしか
物事が見えていない可能性が
あるということです。


こんなとき、
どうしたらいいのか。

まず最初のステップは、
相手に求める気持ちを
自分の中で
しっかり見ること。

「ああ私は今
すごく家族に対して、
認めてほしいと思っているんだな」


否定せずにその気持ちを
そのまま受け止めることです。

そして、
自分がこれまで
頑張ってきていることを
自分で認めてください。

自分のことを
卑下せず
否定せず、
ちゃんと評価してあげてください。

そうやって、
まずは自分で自分を
肯定すること。

自分のアラ探しなんて
しなくていいです。

もしも
できていないことが見つかれば、
責めるのではなく、
どうすれば良くなるのかを
考えて、
実際に行動すればいいだけです。


次に、
相手の気持ちを
受け止め、認めることです。

欲しいものは、
先に相手に与えるのです。

私の気持ちも考えてよ。
といっている間は、
自分目線だけですから、
ちょっと落ち着いて、
相手目線で考えてみる。

あなたも色々感じているんだね。
あなたも色々頑張っているんだね。

同調はしなくていいですが、
理解はしてあげることです。

相手の気持ちを、
本人が満足するほどに
大切にできていますか?

尊重してあげていますか?

私の気持ちをわかってもらえていないのに。

もしその気持ちが、
また出てきたら、
ステップ1に戻ってやり直しです。

どうしても無理なら、
おかんがお手伝いしますよ。


そもそも、
自分のことを
全くかまってくれないのに、
「私のこと、わかってよ」
でグイグイ来られたら、
誰だって、
そうしようという気持ちには
なりませんよねってことです。

冷静に考えたら
わかりますよね。

大事なのは、
きちんとステップ1を踏んで、
自分で自分を認めてから
相手を認め、
「相手に与える」を
することです。

注意点は、
「認める」というのは、
同調する、
いいなりになるということでは
ないってことです。

自分と違って
それでいい。

ありのままの相手を
そのまま受け止めること。

自分の価値観で
ジャッジしようとしないのです。

自分の価値観は
自分の中にあって、
自分をつくるものですが、
他人を測る物差しではありません。


ステップ1をすっ飛ばして、
自己肯定がないままに
与えることをしようとすると、
相手に従属してしまったりして、
さらい辛いことになりますので、
ご注意を。

自分1人で
解決できないときは、
カウンセリングや、
子育てコーチング講座でも
お手伝いしております。

他人に認めてもらわないと、
自分を認められない人には
ならないようにしましょうね。

自分のことは
自分でとことん認めて
まずはそれでいいんです。

頑張っている私。

家族のことを
一所懸命考えている私。

私ってホントすごいよね。

ちゃんと自分で
自分を満たすことは
できますからね。

そして、
自分で自分を認めることができたら、
周りもあなたのことを
認めてくれるように
なりますからね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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