最低限多すぎ問題

私たちは、
自分にも子どもにも
「最低限このくらいは・・・」

よく求めています。

けれど、
その最低限が
本当に最低限なのか、
じっくり考えたこと、
ありますか?


おかんは、
欲張りがチャームポイントで、
いろんな面で
あれもこれも
と求めてしまうことが
多いです。

だから、
ついつい
「やらなきゃ。」
と思うことも、
てんこ盛りにしてしまうクセがあります。

自分の容量以上の
「やらなきゃ」を
勝手に設定して、
最低限これだけは!
と頑張り、
こなせなくて
自分にがっかり。

あるいは、
同じように
我が子に対しても、
「最低限このくらいは・・・」
とてんこ盛りの要求を出してきて、
出来ない我が子に
ため息。

もうそれ、
やめません?


最近気づいたんですけど、
一日にしなきゃいけない
最低限のことは、
笑うことと、
きちんと食べることと、
しっかり寝ることだと
思うのです。

頑張らないと
人である意味がない。
くらい思って
自分も子どもも
追い込んでいたら、
これだけで過ごすのは、
罪悪感を感じてしまうかも
しれませんけどね。


笑うのは、
別にテレビ番組を見て
笑うので
構わないのです。

子どもや家族と
仲良く笑い合うだけが、
笑うではありません。


きちんと食べる。
というのは、
手をかけて調理をしたものを
食べるという意味では
ありません。

自分が持っている
時間や技術を
上手に使うべきであり、
無理に使うものでは
ないからです。

時間のない時は、
時間を買うことができます。

調理が苦手なら、
それを補う方法を
選択すればいいだけのこと。

買ってくるもので
済ましたって
かまわないわけで、
内容をしっかり選べば、
それもありなんです。


そして、
出来る限り規則正しく、
いい睡眠を取ること。

それが、
一日にする最低限の
大切なことです。

この土台部分が
できていないのに、
プラスアルファの
最低限もどきを
必死になって追いかけても、
結局何もなりませんからね。


我が子が、
笑っているかどうか、
楽しくご飯を食べているかどうか。

睡眠に関しては、
その大切さを訴え続ける以外、
自分の意思で起きている子には
伝わらないかもしれませんが、
そもそも、
子どもに求めるのなら、
親がまず率先して
出来ている必要が
ありますからね。

この最低限が
達成出来て、
子どもが安心して
過ごせる家庭があり、
安心して頼れる親がいれば、
それで大丈夫だと
おかんは考えています。


基盤が整えば、
人は自然とやる気が出てきます。

新しいことや、
苦手なことに
チャレンジしようという
意欲が出てくるのは、
ベースがきちんと
あるからこそ。

最低限このくらいは・・・


自分や子どもに
無理やり大きな荷物を
背負わせないように。

一度すべてを手放して、
一からやってみませんか?


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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