とうとうこの日がやってきた!

昨日の午後
次男から
連絡がありました。

あけてみると、
「15日車かしてほしい」
と。

彼は、
免許を取る前から、
取ったら車を借りて、
友達と遊びに行く。

宣言してまして。

とうとうその日が
来てしまったわけです。


おかんが出した条件は、
一日保険に加入すること。
借りる予定の時間と行き先を
報告すること。
ガソリン満タン返し。

まるでレンタカー屋さんだわ(笑)。

もちろん
以前にも説明は
したことがあるので、
そこはあっさりOKでした。

どうやら
海に行くらしいです。

お盆だけど。

おかんは
車を貸すことももちろんだけど、
その行き先に
あんまりいい気がしないので、
一言だけ
送っておきました。

お盆に海は良くないともいうから
気をつけて。

と。

一応ネット上の
注意が説明されている
リンクも貼っておきました。

次男からは
「気をつけます」
と返事は来てました。


ここからは、
次男が自分で考えて、
行動することになります。

そしておかんは、
自分の中の
心配や不安と闘うことになります。

おかんとしたら、
お盆に海もそうだけど、
出てくる心配は山ほど。

普段から
車に乗っているのなら、
もう少し心配も
減っただろうけれど、
そうでもないし、
それで遠距離なんて。

でも
もう一人のおかんが、
反論してきます。

それを言いつづけていたら、
いつまでたっても
おかんの付き添いでしか
車に乗れなくなるよね。

貸さないって言ったら、
レンタカー借りるよね。

それならいいってことじゃ
ないよね。


小学生の時の自転車も、
高校生の時のバイクも、
大学生の今の車も、
結局同じ。

本人のこれからを考えると、
注意は言いつづけるけれど、
取り上げることは
できない。

本人を信じて、
経験をさせていくしかないと
おかんは思っています。

信じて
腹をくくって、
車を貸そう。

こんな葛藤に、
正解なんて、ない。

自分の中で、
一所懸命考えて、
モヤモヤは
モヤモヤのまま、
抱えながら
それでも子どもが
新しい世界を
開いていくのを
見守るしかない。


以前
次男がバイクを運転している姿を
見かけたことが
何度かあるのですが、
おかんが見ても
ビックリするくらい、
超安全運転でした。

おかんが見ているのに
気づいていなかったから、
多分大丈夫だと思う。

一緒に乗っていても、
車の運転も
すごく丁寧。

自分だけが気をつけていても、
大丈夫じゃないのは
わかっているけれど、
それは毎日乗っている
おかんだって一緒。

自分が車に乗ることで、
自分の親には
同じような心配を
かけ続けているってこと。

だったらおかんも、
心配し続けようじゃないか。

そうやって、
自分を納得させていくしか
ありません。


よく考えたら、
長男なんて、
とっくにバイクで
ツーリングに行ってるのに(苦笑)。

最初は長男に対しても、
不安はたくさん感じてました。

それでも、
少しずつ
その状態に
慣れていってるのです。

自転車で遊びに出かけて、
血まみれで帰ってきたあの子がです。


絶対安心、大丈夫は
どこにもないけれど、
信じて送り出そう。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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