やっぱり人生何事も経験だと思ったこと

数日前
次男から電話がありました。

だいたいの用事は、
メッセージで届くので、
電話をかけてくるなんて
よっぽどのこと。

出ると、
「申し訳ないんだけど」
で始まります。

なにごとかと思って
身構えていると、
「バイクで駐禁とられた」
と。

次男は原付だけれども

とりあえず、
「わかったわかった。
大きな事故でなくて
良かったね。」

と伝えました。


バイクで駐禁とか、
ほんと、
どこで何してるの?レベルですけど、
長年車を運転していると、
小さな違反なんて、
誰にでもあること。

周りでも、
そんな経験を持つ人は
たくさんいます。

別に武勇伝みたいに
語らなくてもいいけれど、
それほどレアな話では
ないと思います。

ちょっとしたうっかりとか、
多分大丈夫だろう。
という、
安易な気持ちで
やっちゃうことって
あります。

おかんだって、
いくつかありますもん。

運転歴30年越えで、
その間、
ほぼ車に
乗り続けていますからね。

若い頃は
違反で止められるなんて、
一度もなかったので、
うっかり
自分は大丈夫だと
勘違いしていたと
思います。

その後、
実際に違反で止められ、
ようやく自分が
勘違いしていたのだと
思い至りました。

立て続けにやられて、
ようやく自分は
運転を注意しなければ
いけない人なのだと
自覚しました。


やっぱり、
違反している運転って、
荒かったり、
誰かのちょっとした迷惑に
なっていたり、
しますからね。

それが積み重なると、
大きな事故に
つながることもあるので、
たまにこうやって、
違反で止められること自体は、
おかんは仕方ないと
思っています。

それでしばらく
さらに注意して
運転したりできるのなら、
それでいい。

お巡りさんに注意されて、
本人としては
すごくショックも
受けていると思いますし、
そこから親が
また上から注意したり
怒ったりしなくても、
ちゃんと反省は
していると思うのです。

こちらからは、
そうは見えなくても、
反省していない。
って断定してはいけないと
思うのです。


こういうことでも、
ちゃんと連絡してきてくれるのは、
おかんとしては
安心だけど、
言ってくれないのは
ダメだとも
思わないのです。

もう19歳で、
ほぼ大人。

自分で判断して、
自分で責任を負える年齢です。

本人がそうなのかどうかは
置いといて。

親に言わず、
自分で罰金払って
それで済ましていたとしても
おかんは文句を言わないし、
むしろ、
ああもうそこまで
自分でできるように
なったんだなぁ。

って、
もし後から聞かされたら
思うと思う。

親がいつまでも、
子どものすべてを
把握しようとすると、
子どもはいつまでたっても、
自分の力で
進んでいけませんからね。

親は、
子どもの見張り役、監視役では
ないのです。

保護者って、
いざという時に
保護する者だと
おかんは思うんですよね。

それ以上の役割を
わざわざ負う必要は
ないと思っています。

だから、
連絡があってもなくても、
それがいいとか悪いとか、
そういう風には思わない。

子どもがなにか困って
頼ってきたときに
助けたり、
動けたら
それだけでいい。

それまでは、
黙って見守るだけでいい。

おかんのなりたい親は
そんな感じです。


親から見たら、
不安でしかない
我が子の行動は
たくさんあるでしょうけれど、
自分自身そうやって、
親に心配かけて
大人になってきたんだから、
今度は自分が親になって、
いちいち干渉せずに、
人生何事も経験だと思って、
少し離れて見守る力を
自分の中に育てていきたいですね。

昨日も、
いろいろとあったのですが、
改めて
息子たちの成長ぶりを
感じることが
できました。

信じて委ねる。

それが一番いいのでしょうけれど、
不安があっても、
子どものことは
子どもに任せる。

その方針を
持っていた方が
親子双方のためには
いいと思いますよ。

そのための
親の心を整える
カウンセリングや、
コミュニケーションスキルを
身につける
子育てコーチング講座、
よりよい親子関係を
築くために
受けてみませんか?


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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