笑顔で過ごしたい

あなたは普段から、
笑顔でいることが
多いですか?

子どもたちは、
お母さんが笑顔だと、
まずそれで
安心できると
思うのですよね。

そして、
顔が笑顔になれたら、
思考もおのずと
前向きになれるのです。

心配事を
抱えていても、
「まあいっか」
「なんとかなるさ」
と思える時は、
顔が笑顔になっています。

逆に、
硬い表情でいると、
思考もどんどん
固くなっていくようです。

思いつめたり、
不安が不安を呼ぶのは、
そういう表情の時ですね。

笑顔で過ごすか、
怒ったような顔で
過ごすかで、
子育てだけではなく、
人生の質すら
変わってくると
おかんは考えています。


普段の生活の中で、
鏡の前を通るとき、
あるいは
ガラスに自分の姿が
写るとき、
あなたはどうしていますか?

自分の顔を
しっかり見ていますか?

もう15年以上前、
次男が生まれて、
子育ての大変さが
倍どころではなくなり、
笑顔を忘れかけていたとき、
ふと自分の顔を
洗面所の鏡で見かけて
愕然としたことを
覚えています。

誰だこれは?

というくらい
顔つきも変わっていました。

子育てが
とにかく大変でも、
自分の表情や
恰好を構うことを
忘れちゃいけないんだな。

その時
感じました。

それからは、
鏡でしっかり
自分の顔を見るようにして、
できるだけ
鏡の中の自分に
笑いかけるように
しました。


子どもたちに怒った時や、
何かにイライラしているときも、
自分が思う以上に
顔は厳しい表情をしています。

そんな時でも、
鏡に映る自分に
笑いかけることを
し続けていました。

笑顔は、
楽しいから
出てくるものではなく、
意識して
自分で作るもの。

そして、
笑顔で過ごすから、
楽しいことが集まってくる。

これは笑顔というより面白い顔(笑)

そう思うのです。

鏡の中の自分に
笑顔で向き合ってみてください。

普段から
笑顔でいることを
意識してください。

世の中も人生も子育ても、
自分の思い通りには
ほぼなりませんけど、
それでも
硬い表情で過ごすより、
笑顔で過ごす方が、
うまく回ることが
多いんです。

苦しそうな顔をしていたら、
同じような顔をしている人が
集まります。

不幸を語っていたら、
不幸を語る人が
集まります。

笑顔でいたら、
笑顔の人が
集まります。

類は友を呼ぶ
は本当だと
おかんは思っています。


自分の周りに
笑顔の人が
集まってくるように。

家族が笑顔で
過ごせるように。

そのためには、
自分自身が笑顔でいることが
とても大切。

おかんは、
たくさんのお母さんに
笑顔になってもらいたくて、
発信し、
サポートを続けています。

笑顔になれず、
不安や悩みを
抱えていて、
1人ではどうすることも
できないと思ったら、
おかんのカウンセリングを
受けてみませんか?

心を軽くすれば、
笑顔をつくる気力も
出てくると思いますよ。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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