親子関係を変えるのは、いつからでも遅くはない

昨日、
先輩ママから
素晴らしいメッセージを
いただきました。

お子さんとの関係性が
うまくいかず、
もう無理なのでは。
と思い始めて
いらっしゃったり、
うちの子はもう〇〇歳、
今から親子関係を
変えていくことって
できるんだろうか?

思っていらっしゃる方に
届けたいと思って
公開の許可を
いただきました。


「私に余裕が無くて、
次男は私に対して
不信感しか持っていませんでした

成人になっても、母親否定

その次男が、25歳も過ぎ 
この母親と話をするようになりました
(母の話を聞いてくれるようになりました)

信じること・見守ること
大切ですね

次男のちょっとした質問に、
丁寧に対応して獲得できた
信頼関係だと思います

まだまだですが、
私自身に余裕ができたことを
嬉しく思います」



実際に、
子どもが成人になってからでも、
親子の関係性は
変えられるということです!

だからといって、
まだ大丈夫。
ではありませんが、
いつからでも、
変えよう、変わろう。
と思えば、
変えていけるのだと
いうことです。

子どもとのかかわりは、
子どもが大人になっても、
なくなりはしませんよね。

保護者では
なくなるけれど、
一生親と子の関係性は
続くのです。

うちの子、もう大人だから
無理よね。


あきらめる必要は
ないですし、
悪化した親子関係を
これから先も
続けていく方が、
お互い辛く悲しいのでは
ないでしょうか?


親子の関係性を
いい方向に変えていくために
必要なこと。

それは、
子どもが発した言葉に
丁寧に対応していくこと。

それは、
しっかり「聴く」ことと、
考えも行動も、
子ども自身の存在自体を
「認める」こと。

人は、
自分の言葉に
真摯に耳を傾け、
自分のことを
認めてくれる存在に対しては、
いつか必ず
心を開いていくのです。

相手の信頼を
獲得できれば、
いい関係性は
いつからでも
築くことができると
おかんは信じています。


自分でそれを信じて、
聴くと認めるを
徹底していってもいいし、
1人で頑張るのが
不安だったり、
きちんと「聴く」「認める」を
学びたいなら
講座を受講してくださっても
いいと思います。

親子の信頼関係は
親の決断と努力で
いつからでも
どんな状態からでも
改善してくことができる。

今までも
そう信じて
やってきましたが、
昨日改めて
確信することができました。

自信をもって、
「大丈夫ですよ!」
「きっといい親子関係を
手に入れられますよ!」
って
お伝えしていけます。

メッセージ
本当にありがとうございました!


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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