子育てに魔法はありません

子育てって、
すべてにおいて
積み重ねだと
おかんは考えています。

それまでできなかったことが
できるようになるのは、
出来ないうちから
できる前提で
時間を積み重ねてきたから。

赤ちゃんは、
まだ何も
わからないうちから
話しかけられ、
その言葉を
たくさん吸収していき、
それが本人の中で、
溢れてきたとき、
話し出します。

全く話しかけないで
育てたら
言葉もわからず
話すこともできなくなります。

子どもの
話す力も、
自立する力も、
考える力も
行動する力も
感情をコントロールする力も、
それは同じ。

どれもこれも
年齢がいけば
勝手にできるように
なるものではなく、
ましてや
学校で教えてもらうものでもなく、
日々の生活の中で、
少しずつ育てていくもの。

親子の関わりの
積み重ねの中で、
学び、
成長して手に入れていくものだと
おかんは思うのです。


だから、
この子は、その力を
持つ人になれる。

その前提で
子どもを見て、
そうなるために
必要な関わりを
少しずつ続けていく。

それが
子どもを信じる
子育てなのだと
思います。


今その部分が
ないからと言って、
怒ったり
脅したりしても、
怒りと恐怖の中では
学び成長することは
ありません。

不満と反発が
積み重なっていくだけです。

親の価値観や
親の理想とする枠に
無理に押し込めて、
育ててしまうと、
発想の自由はなくなり、
気力も奪われ、
無関心で、
無気力になってしまう
可能性だって
あるのです。


たくさん失敗して、
反省したり、
悔しい思いをしたりして、
一所懸命
次はどうしたらいいだろう?

自分の中で考えて、
人は成長していきます。

その成長を
聴くことと、
認めることで
サポートするのが
親の仕事です。

子どもの無限の可能性を信じ、
子どもの中にある答えを
子どもと一緒に
引き出してこれるような
接し方のできる親を
目指していきませんか?

育つ力、
学ぶ力は
子どもの中に
必ずあります。

それをゆっくりじっくり
育てていきたいのです。


子どもの話を
とことん聴くことで、
その世界観を知り、
理解していくことが
できます。

また、
たくさん話す場を
持てることで、
子どもは自分で気づき、
自分で学んでいきます。

親が教え、
軌道修正しなければ
いけないことなんて、
実はどこにもないのです。

親の仕事は、
子どもを正すことではなく
ひたすら聴いて
認めていくこと。

子ども自身が
自分で気づいていかなければ、
成長はありません。

そのために
親ができること。

それは
親自身が
精神的に自立し、
自分で考え行動できる人に
なること。

自分と人の違いを認め、
自分とは違う人を
尊重できる人になること。

自分で自分を満たし、
自分を大切に扱える人に
なること。


おかんと一緒に、
学んでいきませんか?

今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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