わたしの自己肯定

自己肯定ができている人って、
どんな人だと
思いますか?

おかんは、
現実の、
今のそのままの自分を
冷静に見ることができる人だと
考えています。

今の自分を
ここがダメだ。
とダメ評価するのではなく、
かといって、
私はこんなにできるんだ。
こんなに頑張ってきたんだ。

持っているものや資格の価値
経歴などで
判断するのでもない。

いいとか悪いとか
そんな自分に対する
評価、判断をせず
あるがままの自分を
これが自分だと
見ること。

納得できているかどうかも
必要なく、
ただ今のこれが
自分なのだと
見ること。

それが自己肯定です。

べつに
自己肯定感が高いとか低いとか、
そんなことは
どうでもいいのです。

自分を特別
下げることもせず、
かといって
上げることもなく、
今のままの自分を
ああこれが、今の自分なんだ。
と見るだけ。

受け入れもしなくていいし、
納得もしなくていいのです。

事実は、
どうしたって
事実ですからね。


問題は、
自己肯定が低いということではなく、
現実にある今の自分から
目をそらして、
もっといい自分になりたいとか、
今の自分ではない自分に
なりたいと思うことに
あるのではないでしょうか。

ここが、「今」なのだ。

これが「今の私」なのだ。

そう認識していくこと。

今のこのままの私は
事実の私だから、
それを否定する必要なんて、
ないのです。

足りない部分があれば、
今からそれを
補っていくための
行動をすればいいだけですからね。


そして子どもに対しても、
同じように認識をしていきます。

ここがこうだったらいいのに。

こうしてくれたらいいのに。

そこにばかり注目しないで、
今のままの我が子を、
まずは認識してください。

今目の前にいるのが、
現実の我が子です。

その状態が
あなたにとって
いいか悪いかは
別として、
これが事実なんだ。
ということ。

その現実と
まずは向き合うことから
始めましょ。


発達障害があってもなくても、
母親として
他人から見てどうであっても、
そんなことは
どうでもいいのです。

大事なのは、
今生きていること。

それだけでいいのです。

特別役に立つ必要はなく、
今のままの自分で、
生きているだけで
まずはOKなのです。

それでいいのです。

今の現在地は
0の状態。

そこから
どんなふうにも
変わっていけます。

そして、
0のままで
変わらなくても
大丈夫なんです。

生きている。
ということ自体に価値があるから、
頑張れなくても、
何もできなくても、
それでもいいのです。

もっともっと
自分を許してあげてください。

こんなんじゃダメ。

って追い込まないで、
今の自分を許してあげてください。

このままでいいよ。

って
声をかけてください。


このままの自分でいいよ。
このままのあなたでいいよ。

それが本当の
自己肯定だと
おかんは思うのです。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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