我が家の鍵問題~過去編~

長男が小学校に入学して、
初めて家の鍵を
持たせた日から
我が家の鍵問題は
始まりました。

どう工夫して持たせても、
結局失くしてしまうという
あんまり嬉しくない
特技を持っていたため、
バトルも数え切れず
やりました。

強力磁石を使って、
グレーチングの隙間から
溝に落ちた鍵を
釣り上げたこともあります。

長男のかすかな記憶を頼りに、
草むらまでさがしたことも
ありました。

最終的に
長男が鍵を失くして、
見つけるのが絶望的だとわかったら、
怒らず責めず、
速やかに
ホームセンターに行って
鍵を買い、
玄関の鍵ごと取り換える。
という方法に落ち着きました。


あれ、
数分で取り換え完了できるのですよ。

失くすな。
ってくどくど怒るより、
こっちの方が断然早い(笑)。

特殊な形態の鍵だと、
難しいと思いますが、
できる場合は、
これもありです。

だいたい、
失くしものは
彼の特性が絡んでいるので、
怒ってどうにかなるものではない。

そこを怒っていると、
自分は鍵すら管理できない
ダメな人間である。
と彼自身が認識してしまうかもしれなくて、
そうはなってほしくなかったので、
怒る以外の方法を
探したのでした。

今振り返ると、
結局失くす頻度は
だんだん
減って来ていて
ここ数年は
失くしていない。

少しずつだけど、
自己管理はできているようです。


現在使っている鍵は、
数年前に取り換えたもので、
鍵が5本ついてました。

私と息子たち、
そして
何かの時のために母に。

あとは予備に1本ありましたが、
去年くらいに
次男の部屋という
ブラックホールに
消えていき、
現在は各自が持つ鍵だけ。

それでも成長のおかげで、
今は誰も失くさずに済んでいます。

ただ問題は、
長男が、時々家に帰ってくるときに、
自宅の鍵を
持たずに帰ってくること。

おかんは、
全ての必要なカギを
キーホルダーにまとめていて、
それごと持って歩くので、
家の鍵だけ
下宿先に置いてくる。
という感覚が、
今だに信じられません(苦笑)。

ただ、
彼はそうなので、
それが彼にとっての
「普通」なのでしょうね。


そういう過去があって、
現在に話はつながります。

ここからは
また明日書きますね。

今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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