子どもが、自分で決めたことをやりません

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子育てコーチングでは、
子どものことは
子どもに決めてもらいます。

あなたはどうしたいの?

ということですね。

すると、
そうやって本人に
決めさせたのに、
行動しない。

というご相談を
たくさんいただきます。

だから結局、
ガミガミ言うことになる。

難しいですよね~。

自分で考えて
行動できる子どもへの道は、
長いです。


そこで質問です。

あなたは、
自分で決めたことを
全部守って生活していますか?

たとえば、
ダイエットすると決めて、
何時からは食べない。
とか、
これは食べないようにする。
とか、
それちゃんと守れていますか?

今日だけはOKという
謎ルールで
決めたことを破っていませんか?

出したら戻す。
という
片付けのルール、
自分自身きっちり
守れていますか?

あとで。
っておいといて
忘れてしまったこと
ありませんか?

買い物に行って、
今日の予算はこれだけ。

決めておきながら
それを超える買い物を
したりしていませんか?

時間を守る。
という約束はどうですか?

子どもがいないところでしか
そういうことは
やってないのに。。。

それは、
見つからなければいいんだ。
という考え方になり、
その考え方は、
どこかからお子さんに
伝わっていますよ。

今日は特別だから。
という謎ルールを
多めに適用していると、
決めたことを守る姿勢は
どんどん甘くなりますし、
子どもってそういうの、
察知しますからね。


厳しいことを書きますね。

そうやって、
自分自身が
自分の決めたことを
守っていないなら、
子どもに注意する資格は
ありません。

そのままだと
いずれは
反面教師になるしか
ないですよね。

また、
自分で決めたことを
眉間にしわを寄せて
守ろうとしているのも、
子どもから見たら
魅力的ではないでしょう。

自分で決めたら、
こんなにしんどいんだ。
こんなに辛いんだ。
こんなに楽しくないんだ。
って思ったら、
それを子どもが
やりたいと思うでしょうか?


大事なのは、
あなたはどうしたいの?
と子どもに主導権を
渡して、
守っているかどうかは
チェックする必要
ないってこと。

無関心ではなく、
取り組もうとしているかどうか、
やろうと思っているかどうかを
見ておけばいいのです。

それよりも、
自分自身が
自分で決めたことを
楽しみながら守り、
毎日をゴキゲンに
過ごすこと。


子どもは
親の言葉は聞きませんが、
親のやることは
しっかり見ています。

子どもがなりたいような
人になることを目指しましょ。

反面教師を
信頼してくれる子どもは
いないと思いますよ。

子どもがあこがれるくらい
いい生き方を目指し続けるのが
親の仕事だと
おかんは考えています。

別に
今はまだできていなくても
いいんです。

あきらめず、
目指し続けるその姿勢が
お子さんには伝わるのですからね。


あなたは
お子さんの
反面教師になりたいですか?
それとも
お子さんがあこがれる
生き方のお手本になりたいですか?


追伸

本来、
自分で決める
ということも
自発的な行動のはずです。

決めることを
求めすぎるのも
それもまた
コントロールに
なってしまう。

お子さんには、
お子さんなりの
やりたいことや
考えがあるはずです。

まずはそれに
耳を傾けてくださいね。

その中で本人の中から、
これをやる!
って出てくるのが
本来の筋ですから。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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