優しいお母さん、いいお母さん

昨日のブログを書いていて、
思ったことを書きます。

子どもに優しいお母さん。

それは、
子どもと仲良しだったり、
子どもの意見を
そのままきいてあげる
ことではないと
思うのです。

本当の優しさは、
厳しさでもあると
思うからです。

だからこそ、
時には毅然とした態度も
必要だと考えています。

子どものことを
思うからこそ、
厳しいことも
伝えなければいけない。

嫌われても、
暴れられても、
それでも伝えなければ
いけないことも
あると思っています。

ただ、
そうするためには、
普段から
子どもとの信頼関係を
築いておく必要はあるし、
情報や世間の目に
左右されない
自分自身の考えを
持っておく必要も
ありますよね。

そこがないのに、
言いたいことを
押し付けたり、
ぽんぽん言うのは、
違うと思うのです。


どんなことにおいても、
自分はどうしたいのか。
自分はどう感じるのか。

しっかり自分と対話して、
考えてください。

1人の人として
自分の意見は持ってください。

そのうえで、
子どもの意見に
しっかり耳を傾け、
自分とは全く違っていても、
受け「止めて」ください。
受け「入れ」なくていいですから。

子どもを尊重して、
しっかりその意見に
耳を傾ければ、
子どもも親の意見に
耳を傾けてくれます。

そうやって、
意見、考えを出し合った後に、
それぞれが
自分で考えて
行動すればいいと思います。

そして
そこに関しては、
不服があっても、
本人に任せることを
したほうがいいと
考えています。


世間から求められている、
いいお母さん、
優しいお母さん、
ものわかりのいいお母さん
になる必要は
ないのです。

仲良し親子、
いい親子にならなければ。

自分を追い込む必要も
ないのです。

あなたは
あなたのままでいい。

いいお母さんに
見られることを
目指す前に、
自分の好きな自分になることを
目指してください。

自分を
世間が作った枠に
おさめようとは
思わなくていいんです。

あなたらしくて
それでいいんです。

1人の人として、
しっかり地に足をつけて
立ちましょう。

私はどうしたいのか。
私はどう感じるのか。

自分を主語にして、
自分の考えが
言える自分に
なってくださいね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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