「個性」って言葉が死語になってほしい

今日は、
メルマガの読者さまが
「周囲や社会に望むこと」
として
書いてくださったものを
シェアしますね。


【周囲や社会に望むこと】

選択制教育が
一般的になるといいなあ。
と常々思っています。

国は義務教育の為に
多大な予算を組んで、
学校という組織を作り、
一定水準の学力になるように
学習の場を用意してくださっています。

国としては
そういう場を作ってるんだから、
自己理由で学校に来れないなら、
自費で独学で勉強してくださいね。
と日々感じています。

学校が楽しく、
意欲的に勉強できる子が、
世の中には多くいるし、
無償で提供されているのは
素晴らしいと思います。

しかし、
学校の環境や
勉強スタイルが苦手な子に関しては、
まだまだ行き場が少ないうえ、
フリースクール、
デイサービス、
ホームスクール、
何を選択しても世間から
「あ~学校行ってないんだあ。。。」
と思われない社会を望んでいます。

何を選んでも普通。
その子にとってベストな環境を、
親や本人が選択しただけ。

そもそも「一般世論」なんて概念が
なくなってほしいです。

ましてや個性個性と言いますが、
「個性」と言ってるうちは
少数派を特別視しているようにも感じるので、
「個性」って言葉も
100年後くらいには
死語になってて欲しいです。

子供が集団に馴染めない事を
最初はすごく不安になっていました。

きよみさんのメルマガや
色々な本やネット情報を見て、
少しずつ理解してくると、
子供に対しての直接の不安は少し減り、
変わりに、社会に対しての
不安が増して来ています。

今日の息子とのやり取りです。

YouTubeで
「にじいろのさかな」の
読み聞かせを聞いていて、
終わった後に息子が言った言葉。

「どれが最初のにじうおか分かんねえ。
みんな一緒じゃん」
でした。

考えを強制(?)させられ、
本当に、にじうおは幸せなのかなぁ?と、
私も思いました。

日本の社会と似ている
部分があり、
息子の感想を聞いて、
彼は学校教育に合わないよね〜
とつくづく思いました。



発達障害の子どもを
育てている親として、
思うことは色々あります。

どうしても
目の前の我が子の子育てだけで
手一杯になりがちですが、
どうかこの
社会を見る目も
もっていただきたいと
思うのです。

私たち1人が
変えていけることって
あまりありませんが、
たくさんのお母さんたちが、
自分の意見を
しっかり持ち、
発信していけるようになれば、
いずれ経験していない人の
視線や考えも、
少しずつ変わっていくかもしれない。

また、
そうやって発信する人が
増えていけば、
我が子が発達障害と分かり、
どうやって育てていこうか。

情報を探す人に、
これまでの経験を伝えていく
チャンネルが増えていき、
少しでも
その暗闇の中の
光になれればいいなと
思っています。


今回のお願いを
出させていただいたことで、
お母さんたちの想いに
改めて触れることができ、
本当に良かったと
思っています。

ご紹介は、
まだ続きます。

これは、
メッセージを寄せてくださる方が
ある限り、
続けていきたいと
思うようになりました。

この場を通して、
少しでもたくさんのお母さんに、
経験や想いが
伝わっていってほしいと
願っています。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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