子どもは本人のペースで成長する

今日は、
メルマガ読者さまからいただいた、
「育ててみて感じたこと」
を、シェアしますね。


・育ててみて感じたこと

子供については、
その時々で悩みは変わりますが、
本人のペースで成長はする、
ということは実感しています。

自分自身については、
大変なことも多いですが、
発達や支援などについて
セミナー参加やコーチングなど
いろいろ勉強したり、
福祉施設や相談機関と相談したり
先生方と話す機会が多かったり
親の会に参加したり、
世界や認識や考え方が広がった面も
あると思います。



子どもの行動や
現状についての悩みは、
子どもの成長とともに
変わってくることも
多いです。

悩んでいる時は、
目の前の事実で
視点が止まっているので、
それを大問題に
感じがち。

もちろん、
それがそのまま
大問題になっていくことが
ないとは言えませんが、
だいたいは
荒立てずに
できるだけ聴く・認めるを
意識して接していき、
子どもが困っていることに対しては、
色々と考えられる
サポートをしていけば、
子どもの成長とともに、
今ある問題は
減っていったり、
解消していくことも
多いです。

後から振り返れば、
わかることですけどね。

結局
いくら親が焦っても、
子どもは
子どものペースで
成長していくのです。

子育ては、
親の問題ではなく、
子ども自身の問題です。

心配がたくさんあっても、
子ども主体で
見守ることが
とても大切だし、
自分と子どもの間に、
きちんと境界線を引いて、
私は私で、
子どもは子ども。

分けておく意識を持つことは
大事です。

親は
子どもの人生を
代わりに生きることは
出来ないのですからね。


子どものことで悩み、
心が塞いでしまう。

それは
親自身の問題ですから、
無理に子どもを何とかして
解決しようとせず、
きちんと治療を受けたり、
自分自身がいろんな形で
学び、
成長していく必要が
あると思います。

子どもは無理に
変えられませんが、
自分は変えていくことが
できますからね。

先ほども書きましたが、
私は私で、
子どもは子どもなのです。

心配はあっても、
子どもの領域に
踏み込みすぎては
いけないのです。

それが逆に、
子どもの変わる力や
成長する力を
押さえてしまうかも
しれないのです。

自分の中にある不安や心配を、
子どもで解消しないこと。

自分の中にあるものは、
自分を変えていくことでしか
解決はしません。

子どもに対しては、
子どもが今、困っていること、
悩んでいることは何かに
耳を傾け、
子どもが望む手助けを
してあげること。

子どもが自分で
何とかしようとしていることは
子どもに委ねること。


書いてくださっているように、
親の学びの機会は
探せば
たくさんあります。

これをすれば
問題が解決する。

そんな簡単なものは
ありませんが、
行動を起こせば、
見える世界が変わり、
捉え方や考え方が変わると、
子どもへの接し方も
変わっていきます。

悩みを抱えて、
立ち止まってしまうより、
手あたり次第でもいいので、
外とつながり
行動していく方が、
自分自身が楽になり、
笑顔でお子さんに
接することが
できるようになるかも
しれません。

自分がどんな親になりたいのか。
そのためには
何をするのか。
どんな手助けが必要なのか。

まずは自分自身の中に
その答えを
探してみてくださいね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

発達障害児の子育てに悩む
お母さん必見!

自分も発達障害の息子を育ててきた
ハンサムおかんが伝える、

「発達障害児を育てるお母さんのための子育てコーチング講座」
~もう一人でがんばらなくていい~

↓ ↓ ↓
詳しくは、こちら

« »