あなたはひとりじゃないし、SOSは出していい。~後編~

昨日の続きです。

Cさま
他の人へのお知らせ
いいですよ
私のLINE、全てお任せします


おかん
ありがとうございます!

なんだか、自分のことを言い当てられているみたいです。
自覚して、気をつけていこうと思いました。
動ける時は、力がみなぎるので、限界まで動きたくなるのです。こういう性格なんだと、思ってました。
逆に、やる気のない時は、とことん何もしないです。最低限のことだけ、できているからいいや。って捉えて、罪悪感を持つことをやめたんですけどね。
それで楽にはなりましたが、やっぱりバランスって大事ですね。


Cさま
ー罪悪感を持つ事をやめたー
いい事ですね

ーやる気のない時、最低限のことはできているからー
動くのしんどくないですか?
動ける時、少し抑えることが出来たら そのしんどさが少なくなると思いますよ


おかん
本当にしんどいときは、全てを放り出して、とにかく寝ることを、自分に許可しているのです。

動けるときに、少し抑える。
今回初めて知りました!
やってみたいと思います。
そこがセーブできたら、また一つ成長出来そうな気がします!


Cさま
私は
ここ3・4年、元気(気分)が続いています
以前は、年に何度も上・下の波がありました


おかん
繰り返し上下すると、しんどいですよね。
波を小さくして、穏やかに、ゆったりと。
これからの目指すところになりそうです


Cさま
はい!


自分の中にも
その傾向を自覚した夜でした。
そして、
あらためて、
自分の使命を確認した夜でした。

私たちは、
どうしても
手のかかる我が子のことを
一所懸命考えるあまり、
自分のことを
後回しに
してしまっている気がします。

自分の本当の気持ちから
そうなることもあるし、
周囲の視線の手前、
そうせざるを得ないことも
多いです。

でもどうか
忘れないでください。

私たちが
まず大切にしなければいけないのは、
自分自身の
心と身体の健康。

それがあって初めて、
我が子のケアは
できるのです。

心配は尽きませんが、
まずはしっかり寝て、
生活のリズムと整え、
のんびりすることを
自分に許してあげてください。


おかんは
のんびりだらだらすることが
とても苦手でした。

いけないことだとすら
感じていました。

少しでも時間があると、
自分を追い込んで
何かをしようと
していました。

そうなると、
やるべきことが見つからない時や、
しんどくでできない時に、
出来ない自分を
責めてしまうことになります。

勝手に自分が決めた、
自分の役割を
きちんと果たしていない自分が
失格だと思ってしまうのです。

そもそも、
自分が勝手に追い込んでいるだけ。
そんなに頑張らなくても、
あなたは子どもから見れば
お母さんだし、
みんなにとっての
大切な人であることは
間違いありません。

こんな風に自分を追い込み、
頑張っていた人は
おかんだけでは
ないと思います。

やるべきことが
あって当たり前なのに、
コロナでそれが
減ったりなくなったり。
子どもの成長とともに、
少なくなったり。

それは
あなたの存在価値が
なくなったのではないってことに
気づいてくださいね。


何もできなくても、
何もしなくても、
生きているだけで
そこにいるだけで、
あなたにもみんなにも、
存在価値は
あるのですから。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

発達障害児の子育てに悩む
お母さん必見!

自分も発達障害の息子を育ててきた
ハンサムおかんが伝える、

「発達障害児を育てるお母さんのための子育てコーチング講座」
~もう一人でがんばらなくていい~

↓ ↓ ↓
詳しくは、こちら

« »