あきらめないで

発達障害を持つ子どもの子育ては、
自分が考えていた
子育ての現実とは、
異なることの連続で、
理解できないことや、
納得できないことが
たくさんあると思います。

うまくいかず、
自信をなくし、
子育てをあきらめかけてしまうことも
あるかもしれません。

発達障害ではなくても、
自分とは全く正反対の
性格を持つ子どもであれば、
やはり理解に苦しみ、
受け止めづらさを
感じることが
あるかもしれません。

それでも
子育てを
あきらめてほしくは
ないのです。

自分や
子どものことを
「もう、どうでもいいや」
と思うようには
なってほしくないのです。


子育ては、
時間のかかるもの。

今やっていることの結果が
ずっと後になって
わかることも
あるのです。

ほんの少しずつの変化を
積み重ねて
親も子も
成長していきます。

今、思うような結果が
出ていなくても、
あきらめないでほしい。

強くそう願います。


どうかあきらめず、
考えること
関わること、
信じること、
実践することを
続けてください。

あなたの気持ちを
そのままで
否定せずに受け止めてくれる人を
持ってください。

自分に対して
もっと寛大になって
構いません。

出来ない自分を
許したり
認めたりしていく中で、
子どもを認める力は
ついていきますから。

自分を大切にすることで、
子どもを愛することも
学べますから。


助けは
堂々と求めましょう。

ただし、
ただ「助けて」
とだけ言われても、
どう助ければいいのかは
助ける側には
わからないのです。

自分がどうなりたいのか。
そのために、
どんなことができなくて
困っているのか。
どんなことを
助けてほしいのか。

そこを自分の言葉で伝え、
それを助けてくれる人と
つながらなければ、
自分自身を助けることは
困難になります。

あなたに
助けを求める力がつけば、
きっとお子さんも
その力を持って、
自分の人生を
切り拓いていくことが
できるようになるでしょう。

人は、1人では
生きていけません。

助け、
助けられ、
繋がって生きていって
いいのです。

今助けてもらうことが、
この先自分が
誰かを助けることに
つながていくのかも
しれませんからね。

だから
必要なときは、
堂々と助けを受け取って
いいのです。


親の生き方そのものが、
子どものお手本になります。

親の言葉はもちろんですが、
その行動の方が
子どもには影響を与えます。

どうか、
胸を張って
その生き方を
見せられるような人生を
自分の決断で選択し
歩んでください。


産まれてきてよかった。
産まれてきてくれてありがとう。

1人でもたくさんのお母さんが、
自分自身と
我が子に対して
そう思えるように。

生きていく。
ということが、
大変ではあるけれど、
ワクワクするものに
なりますように。


あなたの目の前には、
まだあなたが知らない
たくさんの可能性が
あります。

可能性がない人なんて、
いないのです。

あなたが望み、
行動すれば、
きっと何かが手に入ります。

そのためのやる気を
自分の中に育てるために、
今自分に必要なことは
何だと思いますか?

どんな支えを
必要としていますか?

おかんができるサポート。
それは、
話を聴き、
背中を押すこと。
そして、
コミュニケーションの方法を伝え、
実践を後押しすること。
そして毎日、
想いを伝え続けること。

もしこの中に
あなたにとって
必要なものがあれば、
是非サポートを
受けてくださいね。


人生の最後の時に、
後悔ではなく、
満足や感謝を感じるためには
どう行動し、
どう生きればいいのか。

あなた自身の中に、
きっとその答えは
あります。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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