子育てをあきらめてほしくない

昨日原稿を書いていて、
思い出したことがあります。

それは、
コーチングを学んでからのこと。

当たり前ですが、
学んだからと言って、
子育てがすぐに
劇的に変わったわけでは
ありません。

それどころか、
しばらくは全く状況は変わらず、
本当にコーチングで
この子の子育ては
大丈夫なのか。
と思うほど、
ひどいものでした。


学んだだけで
自分を変えることができたら、
苦労はしません。

こうなりたいと
願って行動しても、
なかなか自分で満足するような
接し方、育て方には
なれない日の方が
多かったのです。

それでもあきらめずに、
自分を信じて
子育てコーチングの実践を
継続できたのは、
どうしてもなりたい
親子像があって、
何が何でも手に入れる。
と心に決めていたから。

くじけそうになるたびに、
なりたい親子の姿、
おかんの場合は、
息子たちと楽しく団らんしている、
リビングでの自分たちの姿でしたが、
その場面を
絶対に実現してやる。
という
強い思いを自分の中から
引っ張り出し、
また新たに心に誓っていたからなんです。


何気ない日常の
一コマですが、
当時のおかんには、
心から気持ちを緩めて
そうした時間を過ごしたい。
という
強い思いがありました。

学んだことを
上手く実践できるかどうか。
が問題なのではありません。

こうなりたい。
という
強い思いを持って、
あきらめずに
継続しつづけられるかどうか。

それが、
自分を変えられる
条件の一つだと
おかんは考えています。


あなたのなりたい
親子像は
ありますか?

それを絶対に
手に入れてやる。
という
強い気持ちは
ありますか?

子育てを
もっといい方向に変えていくこと。

それは
自分自身の人生と、
子どもの人生の
両方がかかっていると
思います。

簡単にあきらめては
ほしくないんです。

あきらめて、
一生後悔しながら
過ごしてほしくないんです。

そのために、
おかんができることは、
とにかくやりますからね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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