なりたい親子の姿は見えましたか?

昨日書いていたことの
続きです。

子育てをあきらめないために、
なりたい親子の姿をイメージし、
絶対にそれを
実現する。
という気持ちで
子どもと向き合いました。

目指す先が
具体的に見えていると、
人は頑張りやすいのです。

逆に、
漠然としか
描けていなかったり、
見えていないと、
どこに向かえばいいのか、
どうモチベーションを保てばいいのか、
わからなくなり、
人はあきらめたり、
挫折しやすくなったりするのです。

ただここで、
注意しなければいけないことが
あります。

それは、
イメージした
なりたい親子像を
実現するために、
子どもにそれを
強要すること。

これはあくまで、
自分自身のモチベーションのためなので、
そこにお子さんを
巻き込まないし、
それを実現するために、
子どもを変えようと
思ってはいけないのです。


それからもうひとつ。

なりたい親子の姿を
イメージするのは
とても大事なのですが、
そっくりそのままを
実現することに
こだわらないこと。


行く先を定める。
という点では、
具体的にイメージすることは
とても大切です。

でも
一番大切なのは、
それが達成できたときの、
自分の気持ちを
今先に感じてみること。

心の中に、
温かい感情が
溢れてきたり、
元気が湧いてきたり、
ワクワクしたり。

なりたい姿を想像して、
実際に自分が
そこにいるとき、
一体自分は
どんな感情で
そこにいるのだろう。

その感情を
感じてほしいのです。

そして、
その感情と同じ感情を
感じることができれば、
別にその情景は
イメージ通りでなくても、
かまわないのです。


なりたい親子の姿は
イメージできましたか?

それが実現した時の
自分の気持ちを
感じてみることは
できましたか?

おかんはそれを想像した時、
嬉しさや
ここまで来たんだ。
これが手に入ったんだ。
という誇らしさ、
そして、
あぁこの子たちに
出会えてよかった。
という感激を
感じました。

そして、
早く実際に
その感情を味わいたくて、
うずうずし、
そうなった未来を想像して
ワクワクしました。

だから
あきらめずに
子育てコーチングで
育てることを
続けられたのだと
思っています。


なりたい自分を目指すのに、
悲壮感はいりません。
ねじり鉢巻きで
頑張ることも
必要ありません。

そうなったら、
嬉しくて
楽しくて、
ワクワクして、
そうなる日が待ちきれなくて
うずうずする。

そんな未来を
手に入れようと
してほしいのです。

こうなったら、
毎日がどんなに楽しいだろう。

朝起きるのが
どんなにワクワクするだろう。

そんな感覚を、
自分の中に
呼び戻してほしいのです。


その親子像は、
他人がみて
いいなと感じてもらうものでは
ありません。

おかんが想像していた、
リビングの一コマだって、
周りから見たら、
当たり前の家族団らんにしか
見えないくらいのもの。

でも、当時のおかんには、
それが
自分自身が
心の底から
なりたいと願うものでした。

今あなたが想像している
なりたい親子の姿は
あなたが心の底から
そうなりたいと願い、
絶対に叶えてやる。
と強く思えるものに、
なっていますか?


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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