夢は叶えなきゃいけないもの?

子育てコーチングの実践
というと、
子どもの話を
否定せずに聴いて、
子どものことを認めて、
子どものために
質問をする。

そして、
子どもの中に
答えがあるという前提で
子どもに接し、
いつも子どもの味方で
いられるようにし、
子どもの無限の可能性を
信じること。

それだけで考えると、
親として
やらなきゃいけないことが
たくさん出てきて、
「頭ではわかるし、
頑張っているけど、
できないんです。」
になってしまいがち。

どうしても、
聴かなきゃ
認めなきゃ
信じなきゃ
って、
やらねばならないことと
認識してしまうと、
子育てコーチングって
楽しくならないですよね。

そして
楽しくないと、
続けられない。

大きな成功体験があって
取り組む姿勢を
変えられたら
いいのですが、
どちらかというと、
頑張っているのに、
うまくできない。
になるのはなぜか。


原因は
いろいろあるとは
思うのです。

その中の一つとして、
先日から書いていた、
なりたい姿が
きちんと見えていない。
ということ、
あるいは、
見えているけど、
モチベーションに
つながっていない。

ということが
あると思います。

自分自身が
本当になりたい
親子の姿があり、
そうなったときを想像すると
ワクワクする。

なぜそれを手に入れたいのか、
自分なりの理由を
しっかり考える。

それを実現するためには、
どんな手段があるのか
探していく。

たくさんの手段の中から、
子育てコーチングの
実践をしよう。

自分が納得して、決断する。

だから、
聴こう、認めよう、信じよう。
と決めて、実践する。

そうなれば、
取り組みやすいですし、
成果も上がりやすいと
思います。


やらなきゃ。
は強制です。

また、
なりたい理由のない
未来の姿は
いくらワクワクしても、
それは単なる憧れで、
本当になりたいものでは
ないかもしれません。


人は
強制されると
無意識に反発してしまうので、
素直にできなくなることが
多いですよね。

それは、
我が子に対してもそうですが、
自分自身に対しても
そうなのです。

子どもと
いい関係を築くためには、
私が変わらなくては。

そのためには、
子育てコーチングを学んで
実践していかなくては。

そういう思考になってしまうと、
どんどんしんどくなりますね。

だって、
できない=いい関係が手に入らない。
だと思ってしまうし、
しかも
やらなきゃいけない。
って
追い込んでいるから、
無意識に
したくない心理が
働いてしまうから。

楽しくないことをするのは、
避けようとするのが
人の心理です。

子育てコーチングを
実践しようと思うのなら、
それを楽しいことに
変換していく必要が
あるのです。


そして、
その夢に
自分の心からの
理由があること。

それがなければ、
動機のない夢を追いかけているので、
実現しても
本当にワクワクは
しないと思います。

みんなと同じような夢を
自分の夢だと
勘違いして望んでいないか。

そこにある
自分の本当の想いは何か。

そこからしっかり
自分を見つめておく必要は
あると思いますよ。


聴けば、
いいことがある。

認めれば、
親子関係は変わる。

子どもを信じたら、
いい関係性が築ける。

これを続けたら、
自分が描いたなりたい未来が
手に入る。

自分に対して伝えていくのは、
こんなメッセージです。


そしてそれは、
お子さんにも。


あなたがなりたい未来の姿はなに?

それを選んだ理由を
聴かせてくれる?

それを実現するために、
何をしようか?

それをすれば、
一歩近づくんだね!
楽しみだね!
ワクワクするね!

今日はここができたね!
今日はこれに取り組めたね!


ちょっと比べてみてくださいね。


あなたがなりたい未来の姿はなに?

(聴き方次第では、
本人の本当の夢ではなく、
親が望んでいることや、
あたりさわりのないことを
言う可能性もあるのです。
本当の夢を聞き出すためには、
子どもが安心して
何でも話せる環境が必要です。)

そのために
しなくちゃいけないことはなに?

今日はそのために
何をしなくちゃいけないの?

あれはできた?

これはできた?

ここがまだできていないよ。

ちゃんとしないと、
その未来、手に入らないよ。

どうして頑張らないの?
自分がなりたいって
決めた未来でしょ。
そのために
やるって決めたんでしょ。


少し言葉が違うだけで、
ワクワクが増えていく会話が、
苦しさの増えていく会話に
変わってしまったりします。

あなたはいま
どっちでお子さんや自分自身と
会話をしていますか?

お子さんのことは
気になると思いますが、
まずは信頼関係から
築いていきましょ。

そして同時に、
自分の夢を叶えるために、
ワクワクしながら
動き出しましょ。

その姿をみているうちに、
お子さんは自分の力で
変わっていきますからね。


あなたがお子さんのことで
手一杯で、
いつも眉間にしわを寄せていたら、
お子さんは
自分のせいで
お母さんが苦しんでいる。

そんな自分は
いてはいけないだ。
あるいは、
自分はダメなんだ。
と思ってしまうことも。

自分自身を責める子に
しないためにも、
そんな我が子を見て
自分を責めるお母さんに
ならないためにも、
ちょっと子どもから離れて、
まずは
自分で自分を笑顔にできる
お母さんを目指しましょ。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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