子育てコーチングを学ぶということ

これまでにも
何度か書いていると
思いますが、
子育てコーチングを
実際に使うための、
心構えについて
書きますね。

子育てコーチングとは、
コーチングのスキルを使った
お子さんへの接し方。

内容は、
通常のコーチングと
ほとんど変わらないので、
このスキルを身につければ、
お子さんだけではなく、
職場の人や
周囲のママ友など、
いろんな人との対話に
取り入れることができます。

そもそも
コーチングを子育てに使うと
どうなるのか。
ですが、
子どもを親の思い通りに
行動させることは
できません。

逆に、
子どもが自分で考え、
行動していくように
育てることはできます。

子どもが自分で考えて、
自分の望む方向に
進んでいくことを
サポートするための、
対話のやり方なので、
子どものことが心配で、
たくさん干渉したい人には
向いていないのです。


もしもお子さんが、
あなたの望む未来ではなく、
本人自身の望む未来に向かって
進みたいと言ったら・・・?

あなたはそれを
応援することができますか?

頭ではわかっていても
気持ちではいつも
モヤモヤや不安がいっぱい。

それでまずはOKです。

無理に子どもの未来を
親の望む方向に
捻じ曲げなければ。

モヤモヤや不安を抱えつつも、
応援できる親になれれば
いいのですから。

子育てコーチングは、
親の心を整理し、
子どもが子どもの目標に向かって
進んでいくことを
応援できる親になるための、
学びだと
おかんは考えています。

そのために必要なのが、
コーチングマインド。

それがこの3つです。
・答えは子どもの中にある。
・いつも味方になる。
・子どもの無限の可能性を信じる。

あなたはこの3つのマインドを
今自分の中に
持てていますか?


子育てコーチングは、
子どもを自分の望む方向に
育てるためのものでは
ありません。

自分の望みは
心の中に持ちつつ、
現実は子どもの夢に寄り添い
励ましたり、
背中を押したりしながら、
子どもが描いた夢を
子どもがかなえていくことを
サポートするもの。

子どもに興味関心を持って
関わり、
子どもを信じ、
子ども主体で
子どもの育ちを見守る親に
なる覚悟が求められます。

親の希望や不安、心配、
親が抱える色々は、
持ってはいけないのではなく、
持っていても、
それを押し付けてはいけない。

親は親の人生を
歩かなくてはいけないし、
子どもは子ども自身の人生を
歩かなくてはいけないのです。

子どもの言動で
自分の人生が上がったり下がったり
してしまう生き方は、
子どもに依存しているということ。

きちんと線引きし、
親は親、
子は子という
境界線を保ちつつ、
子どもが未来へ向かって
育っていくのを
出来る限りサポートする。

そんな親を目指しています。


子育てコーチングは、
子どもを育てるというよりは、
親自身を人間的に
成長させるための学びであると
おかんは考えています。

自分を成長させ、
子どもの成長を
サポートできる親になるために、
おかんと一緒に
学びませんか?


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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