自分のため?子どものため?

子どもを信じて見守る子育て。

それは
おかんの目指している
子育ての姿です。

もう一つは、
自分も子どもも責めない子育て
です。


今日は、
「子どもを信じて見守る子育て」
について
書いていきます。

子どもを信じる、信じない。
は、
これまでにも
何度か書いています。

一番よく聞くのは、
信じたいけれど、
信じられない。
ということ。

おそらくですが、
お母さんたちはみなさん、
信じることの
大切さを
しっかりわかっていらっしゃるのだろう

思っています。


親が自分を信頼してくれている。

それが
子どもにとって
どれだけ大切なのか。
必要なことなのか。

信頼されている。
と感じたら、
それを裏切ることは
しないのが
大多数の人です。

だから、
信頼は、
人が道を踏み外さない、
ガードの役目をしているのだと
おかんは考えています。

これは、
子どもに限らず、
大人でもそう。

人って
なかなか誰かからの信頼を
裏切ることって
できないのです。

つまり、
本当に大切なのは、
こちら側が
信じるか、信じないか。
ではなく、
子どもが
「自分は親に信頼されている」
と感じているかどうか。


「あなたを信頼しているよ」

言葉でメッセージを送っていても、
行動がそうでなければ、
子どもは信頼されていると
感じることができないのです。

子どもの言動に対する否定や、
過干渉は、
信頼とは逆のイメージを
本人に与えるものです。

また、
無関心や無視からも、
信頼は生まれてきません。

本人に任せるのは
いいことですが、
それに対して
無関心になったり、
どうでもいい。と
無視している状態になるのは
逆に本人の不安を
増やしてしまいますからね。


子どものことに
興味や関心を持ち、
否定や反論をせずに
子どもの話を聴く。

子どもの言葉や行動を
そのままで受け「止め」る。

一定の距離を置いて、
口も手も出さずに
「笑顔で」見守る。

本人が求めたときだけ
手助けをする。
あるいは、
「お母さんになにか
手伝ってほしいことはある?」
と本人に質問する。

問題のある行動だと
思われた時には、
「お母さんは○○だと思うよ」

自分の意見を伝え、
本人が判断するのを待つ。

子どものことに関しては、
「あなたはどう思うの?」
と子どもに質問し、
子どもの意見を尊重する。


親が子どものやっていることに対して、
どう思おうが
親の自由です。

けれどそれは、
親自身の中に
止めおくことで、
その考えで
子どもをコントロールは
しない。

現実での対応としては、
子どものことは
子どもが決めます。

親は見守る役目なのです。


子どもが信じられない。
それは、
自分の思う通りに行動しない。
と言っているのと同じだと
思います。

親の期待の添わない行動をすれば、
「信じられない。」
になってしまう。

自分の思い通りに
行動してくれれば、
安心して
「信じるよ」と言う。

それは、
子どもをコントロールしようとする
気持ちの表れかもしれないと
思ってください。

自分の気持ちの安定のために、
子どもをコントロール下に
置くのか。

子どもの成長のために、
子どもに委ね、
信じて見守ることをするのか。

あなたは今
どちらでお子さんを
見ていますか?


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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