私はそんなことしないけど(たぶん)

昨日の夜は、
次男から連絡が
ありました。

後期、
買い忘れていた教科書を
メルカリで
買ったんですって。

で、その代金が、
携帯代と一緒に
おかんに請求くるから
よろしく。だって。

今更ながらに、
そうか、その手があったか。
って
気づきました。

大学時代のおかんにとって、
教科書を買うのは、
大学生協一択でした。

田舎の大学だったし、
他に売っているお店はないし、
それ以外の手に入れる方法を、
何も考えたこと、なかった。


息子たちは、
大阪や京都に住んでいて、
探せば直接
書店で購入することも
できるだろうし、
今は
ネットで購入も、
なんなら
メルカリなどで
安く手に入れることも
できる世界に
今いるということ。

当たり前のことですが、
時代も環境も
全く異なる中で、
大学生として
過ごしているんだから、
おかんの当時の感覚で
彼らを見ることなんて
できないのです。

だから、
今彼らがやっていることに対して、
おかんが批判したり
否定したりすることなんて、
できないよね。
って思っています。

そもそも
昔と今とでは
あらゆることが
「違う」のだから。

同じように見える部分も、
本質が変化していたりして、
やっぱり違うな。って
思うことも
たくさんあります。


そのうえで、
教科書を買い忘れる。
ということが
発生することについては、
男子あるあるというか(苦笑)。

まあ
息子たちなら
ありだよな。
って
思っています。

これまで20年くらい
見続けてきた彼らは、
そんなことの繰り返し、
というか
オンパレードで、
すっかりおかんも
免疫が・・・(笑)。

これでいいとは
思っていないし、
共感もしないけれど、
「自分とは違う」ということは
わかりますし、
そういうことがあるんだ。
ということも、
わかっています。

「自分とは違う」ということに対して、
いいとか悪いとか
ジャッジをする必要は
ないのです。

親だからといって、
彼らの審判になる必要は
ないのですし、
自分たちが
この世の中に対して
いい悪いを判断する存在では
ないのですから。

ただ、
自分だったら
いいのか嫌なのか。
という感覚は、
持っていていいと思うし、
ちゃんと感じておいて
いいと思っています。


私ならそんなことしない。

その感覚、
あってもいいと思うのです。

必要なのは、
それを自分の中だけで、
しっかり感じて、
認めておいて、
我が子や他人に
押し付けたりはしないこと。

あなたはあなたで
それでいいし、
私は私で
どう感じても、構わない。

いいか悪いか、
正しいか間違っているか、
普通か普通じゃないか、
それはすべて、
自分に対しては
判断していいけれど、
他人に対しては
判断しない。

そこがしっかり
区別できるようになれば、
必要以上に
子どもや他人に
振り回されることも
少なくなると
思いますよ。


少なくとも、
教科書の買い忘れは、
しなかった・・・と思う。
たぶん。

でも、
コンビニとかで、
買ったものをレジに忘れて
出ようとしたことは
何度もある・・・(ちーん)。

その方が
やばいんじゃないのか(震)。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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