子育てをどっちから見るかは、自分が決める

水曜の午後は、
授業がない次男。

どうやら
お天気もいいし、
USJへ行こうと
思い立ったみたいです。

で、火曜日の夜中、
おかんが確実に眠った後に、
電話がかかってきます。

「オレの部屋にある、
サメの被り物、
明日持ってきてほしいねん」

いやいや、
使うものなら
自分ちに持っていっておこうよ。


もともと
木曜日は完全に
授業がないため、
水曜日の午後に、
次男を迎えにいって、
木曜日に一緒に
実家に行く予定だったのです。

それが、
午後じゅう遊んだあと、
自分でバイクで帰ってくる。
と連絡があったので、
おかんは車を
出さなくていいから、
ラッキーって思っていたのですね。

なのに、
サメの被り物で、
車を出すことになるとは・・・(苦笑)。

朝起きて
携帯を見たら、
「ピンクのパーカーも持ってきてほしい」
って
メッセージが入ってました。

どうやら、
おかんに予定が入っていない時は、
いつでも動いてもらえると
思っているらしい。

なんだその
絶対の自信は?

そう呆れつつも、
やっぱり顔を見たいから、
ほいほい持っていくんですけどね(笑)。


で、
午前中のフラのレッスンが終わり、
そのまま次男のところへ
行こうと連絡したら、
「まだお昼食べてないから
今なら大学に来てほしい」と。

前はこうやって、
友達の家を指定され、
ナビを頼りに
行ったのですね。

全く土地勘のないところを
走るのは
ほんと大変だった・・・。

で実績作ったら、
ココも行けるやろ。
と次男からの無茶ぶり。

ちょっと頑張れば
できるくらいの目標を
見せられれば、
すぐにやる気になって
頑張ってしまう
おかんの性格を
知ってか知らずか
平気でこんなことを言う。

まんまと乗せられ、
再びおかんは
未知の世界を目指します。


もともとは、
今住んでいる市内と、
実家のある滋賀県限定免許
だったのですよ(自称)。

それを少しずつ、
隣の市までは
広げていたのに、
次男のおかげで、
いきなり
大阪市内の端っこあたりまで
進出することが
できるようになりました。


子育てって、
親自身のスキルを
あれこれ伸ばしてくれる
ありがたいシステムなのだと
最近は思うようにしています。

彼らがいなければ、
コミュニケーションについて
深く学ぶことも
なかっただろうし、
発達障害の世界も、
知らないままだったかもしれない。

なんとなくそのまま
それなりに
生きていたと思う。

自分自身の
感情コントロールが
できるようになるなんて、
思いもしなかった。

そして、
子育てを通して、
自分自身の生き方や
人生までも
自分で考え行動するようになるとは
想像していなかった。


子育てを通して、
やらなきゃいけなくなって、
向き合わなきゃいけなくなって、
仕方なく必死で、
頑張ってきたけれど、
おかげで成長できたし、
スキルも上がったし、
世界も広がった。

これを
しんどくて嫌だと思うか、
自分の成長のチャンスと思うかは
自分次第だし、
自分が決めること。

おかんは、
せっかく生まれてきたのだから、
あれこれチャレンジして、
今よりもっと
何かができる自分になって、
満足して人生を生き切りたいと
思っているのです。

そう思えるようになったのも、
子育てで
しんどい思いや
辛い思い、
もう無理だ。
と思う経験を
山ほどしてきたから。

散々自分を
否定して、
責めて、
どうしようもないところまで
落ちたから。

だから、
お会いするお母さんたちに
いつも自分を重ねて
見ています。

だからいつも、
信じて応援できているのだと
思います。

あなたはひとりじゃないからね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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