子どもに変わってほしければ

子どもを親の思い通りに
変えることはできません。

どれだけ叱っても、
どれだけ注意しても、
親が満足するような
変化を起こすことは
できないし、
変えようとはしない方が
いいのです。

では、
もうこのまま
放っておくしか
ないのだろうか?

いいえ。

おかんは
そうは思いません。

子どもが
自分自身で変化していく
下地づくりは
子育ての中で
できると考えています。


発達障害の特性によるもの、
本人自身の
持って生まれた性格によるもの、
育ってきた環境によるもの、
いろんな要素が
絡み合って
人の人格は
形成されています。

まずはそこを
しっかり理解して、
よく観察すること。

そして、
出来る限り肯定的に
接すること。

それから
まずは親が
自分自身を整えて
良い影響を与えられるように
すること。


責めなくても
人は変われます。

というかむしろ、
責めて変わることは
ありません。

責めれば恨みと反発しか
残らないからです。

さらに子どもは
頑なになり、
気持ちはどんどん
離れていくでしょう。


子どもに関わるのなら、
心配や不安からではなく、
愛情と応援から
関わってください。

子どもが変わってくれれば
信じられるようになるのに。

なーんて、
信じない言い訳ばかりしていないで、
まずは自分が
信じることから
始めてください。

変わっても
変わらなくても、
大切な我が子です。

困ったことや
迷惑な行動も
あるけれど、
それでもこの子は
大事な私の子ども。

だから、
信じる。

だから可能性を信じて
見守るし、
応援する。

だから
何度期待を裏切られても
味方でいようとする。

口ではもうあきらめた。
と言っても、
本当はあきらめきれるものでは
ないんですよね。

だから、
もう一度、
子どもを信じて
応援できる親を、
自分も子どもも
責めない親を、
おかんと一緒に
目指しましょ。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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