親子の関わり、おかんの場合

おかんのこれまでの
息子たちとの関わり方について
振り返ってみました。

小さいうちから
心がけていたのは、
彼らから頼んできたことは、
出来る限り
応じてきたこと。

それが、
「頼めばおかんは
動いてくれる。」
という、
絶対の安心感となり、
今も彼らは
それを持っているのだと
思っています。

同時に、そのことで
彼らがおかんに
ちょっと甘えている部分も
あると自覚はしていますが、
少しくらい親に
甘えてもいいと思うし、
そうやって頼ってもらえるのは
おかんとしては嬉しい部分でもあるので、
おかん自身の感覚として
行き過ぎだと思わない限りは、
これでいいと
思っています。

おかん自身が
自分を犠牲にしたり、
無理をしたり
しない程度であれば、
いつでも喜んで(できるだけ)
動いてきたということです。


逆に、
おかんから息子たちへの
関わりについては、
どこかに遊びに行こうとか、
「これいる?」
みたいな
何でもない日常については、
結構うるさいくらいに
関わろうとしています。

けれども、
彼らの勉強のやり方や、
勉強に対する姿勢、
進路やバイト、
友達づきあい、
彼ら自身の行動全般については、
基本的に
こちらからは
関わらないようにして、
無視にならない程度に
見守っています。

そこは、
人として尊重されるべき部分だと
おかん自身が考えていて、
自分もそこに関して
誰かからうるさく
言われたくない部分なのかも
しれません。


私には、
考えて行動する自由があります。

もちろん、
誰かが何かを
言ってくることは、
排除できないでしょう。

けれども、
言われたところで、
私の意思は、
私のものなので、
最終的には自分が決めていいのです。

「自由がない」
と感じている人も
いるかもしれませんが、
もしかしてそれ、
自分で自分を縛っていませんか?

もちろんですが、
自由があるから、
責任もあります。

自分の人生を
自分の意思で歩いている。
という感覚を
しっかり持って
日々を過ごしています。

それを大切だと
思うからこそ、
息子たちの自由は、
しっかり守って
保証しなければいけないと
考えています。


頼まれれば動くけれど、
こちらから彼らの行動を
縛らない。

どうでもいいような
日常の関わりは、
どんどんやる。

これが、
20年間子育てをして、
山ほど失敗して
手に入れた
おかんと息子たちの
距離感なのだと思っています。

そして、
どこにそのほどよい距離感があるのかは、
親子によってさまざまです。

自分は自分の距離感を
子育てを通して
手に入れていく必要が
あるのです。

これがいい。

これが正しい。
とは違います。

子育てにみんな同じ正解なんて、
ありません。

人それぞれだから、
他人様親子の距離感について、
あれこれ言う必要も
ありませんし、
必要以上に羨ましがる必要も
ないと思っています。

人は人、
自分は自分。

人がうまくいっているやり方を
そのまま自分が取り入れても、
自分も子どもも
その人とは違うのですから、
うまくいくかどうかは
わからないのです。

そんな、
自分たち親子らしい
距離感を手に入れ、
自分たちらしい親子の付き合い方を
手に入れるための
一つの方法が
子育てコーチングだと
考えています。


納得できる子育てを
していくために。

一歩踏み出すあなたを
応援します。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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