ブレない親になる

よく
「ブレない親になるには
どうしたらいいですか?」
って訊かれます。

その時その時で、
お返事は
させていただいてましたが、
昨日本を読んでいて、
気づいたことがありました。

それは、
なりたい姿を
一つに絞って
リアルにイメージすること。

結局、
自分の目的地が
きちんと決まっていないと、
必要な行動や
考え方が見えてこないし、
そうなると、
たくさんの情報に
振り回されて、
右往左往してしまい、
結局はブレブレになってしまうのです。


毎回メルマガでは
最後に
「あなたはどんな親になりたいの?」
と入れています。

読んでくださっている方は、
日々無意識のうちに、
自分に問いかけ、
自分のなりたい親像を
描いていらっしゃると
思います。

ブレない親になりたければ、
ここをしっかりと
定めてください。

子どもを信頼できる親になりたい。
けれど、
親が望まないような
行動をする子には
なってほしくない。

とかね。

矛盾する理想像を
どっちも掲げていたら、
ブレるにきまってます。

だから、
なりたい親像は
シンプルに一つだけ。

だからそこに
集中できるのです。

そして、
なりたい姿を
具体的に一文で表し、
いつでも目にして
頭に叩き込むか、
それが必要ないくらい
映像として
自分の中に落とし込んでください。


子どもを信頼できる親になりたい。

これじゃ、
具体的ではないのです。

ある日の
親子のやり取りくらいまで
見てほしいのです。

子どもが学校から帰ってきて、
「将来〇〇になりたい」
と言ってきた。
それが
自分にとっては
「えっ?」と言いたくなるような
内容だったが、
笑顔で
「頑張って。あなたならできるよ。」
と伝えられた。

このくらいリアルに(笑)。

そうすれば、
子どもが何を言ってきても、
「大丈夫あなたならできるよ」
と言える親になる。
が、
目的地に定まり、
そのために今できることが
見えてきますし、
それに沿った
行動とそうでない行動が
見えてくるのです。


おかんは、
夕食後のリビングで、
テレビの前にいる息子と
なんの気負いもなく、
心の底から笑い合って
楽しく会話をしている情景を
いつも思い浮かべていました。

それ1つを
手に入れようとして
スタートしたのです。

そして、
それが手に入った時、
次の情景が
浮かびました。

それが上に書いた、
進路の話。

これは、
いろんなパターンで、
実現し続け、
息子たちは、
自分で考えた進路に向かって
進んでいます。

おかんがすべきことは
一つだけ。

「大丈夫。あなたならできるよ。」
って笑顔で言うこと。


もう決まっているから
ブレないんだ。

それに昨日、
はっきりと気づいたのです。

ブレない自分を手に入れたいなら、
なりたい自分をひとつだけ、
決めてみてくださいね。

そしてこれは
片づけや仕事、
生き方すべてに
使えます。

目標を一つだけ、
具体的にイメージして、
一文で描き、
毎日見て自分の中に落とし込む。

他を考える余地など
ないくらいに
そこに集中するってことです。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


発達障害児の子育てに悩む
お母さん必見!

自分も発達障害の息子を育ててきた
ハンサムおかんが伝える、

「発達障害児を育てるお母さんのための子育てコーチング講座」
~もう一人でがんばらなくていい~

↓ ↓ ↓
詳しくは、こちら

« »